Schumann, Robert (1810-1856)

CD-R Overtures: Wildner / Katowice.rso

Overtures: Wildner / Katowice.rso

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    のだめノビルメンテ  |  新潟県  |  不明  |  23/July/2016

    シューマンをこよなく愛する私にとってこのDCは宝物である。他にも述べている方がいる通り、シューマンのこれらの曲はとかく交響曲のおまけのように扱われている。このCDこうした管弦楽曲にスポットをあてた珍しいものである。この中でも、「序曲・スケルッツオとフィナーレ」が特に素晴らしい。私はこの曲をカラヤンで聴いており、小交響曲と言ってもよいこの逸品が大好きである。しかし、カラヤンがあれば十分だと思っていたこの曲のイメージを変えた。おそらく数種類出ている演奏の中では最も質の良い演奏と考える。指揮者やオーケストラの名前を聞くだけで「安物」と思う方が多くいるかと思うが(私もこの一人である)、演奏は一流、この曲を「良いものを聴いた。やはりシューマンは素晴らしい」と思わせる。まさに交響曲であり、カラヤンを凌駕している。他にも「ゲノゲーヴァ」や「ジュリアス・シーザー」も素晴らしい。今では「ゲノゲーヴァ」は他の演奏ではつまらなくて聴けない。ここに収録されている作品を堪能するにはこの一枚で十分である。

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  • ★★★★★ 

    淳メーカー  |  愛知県  |  不明  |  27/January/2013

    ヴィルトナーの指揮が素晴らしい。シューマンの序曲集という地味なアルバムですが、聴かせどころを心得ているが如く、一気に聴かせてくれます。ポーランドの中堅オケ(だと思いますが)から、実に独逸的な音を引き出しています。資料的意味もあり存在価値は非常に高いと思います。

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  • ★★★★★ 

    Erdinger  |  神奈川県  |  不明  |  28/December/2012

    シューマンの管弦楽曲は交響曲の余白を埋める形で録音されるケースが多い。曲の出来映えやオーケストレーションへの批判も昔から少なくなかった。しかし、こうして1枚のCDにまとめられてみると、どこを切ってもシューマンの凛々しい魅力が溢れ、聴き応えある作品ばかりだ。ベートーヴェンやブラームスと比べてどうのこうの言っても始まらない。シューマンがそう望み、そう書いたのだから、ここは一つシューマンならではの個性を受け入れよう。  ポーランド国立放送オケという団体はワルシャワにも存在するが、このCDで演奏しているのはカトヴィツェに所在する団体。かなり前に来日したこともあったはずだが、実力充分の一流オーケストラである。その力を引き出している指揮者ヴィルトナーにも心から拍手を送りたい。  録音もすばらしい。ナクソスには自前のプロデューサーやエンジニアはおらず、すべて現地契約だと思われるが、両スピーカーの間、やや後方に十分な広がりと奥行きを持って音場が展開し、響きの良いホールのステージから少し距離をとった席で聴いているような雰囲気が味わえる。推測だが、マイクの数は少なめで、直接音とホールの響きの溶け具合に意を用いつつ、録音後に色々いじくり回さずに、シンプルに丁寧に制作されたCDと見た。ソロ・パートがいきなり目の前に立ち現れたり、指揮者が振り向きざま、打楽器の一撃を見舞ったかのような、マルチマイク録音にありがちな不自然さがなく、金管やヴァイオリンの高音部も硬くならず、ざらつきもない。実に優れたオーケストラ録音である。

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  • ★★★★★ 

    たけちゃん  |  福島県  |  不明  |  23/January/2006

    曲良し、演奏良し、録音よし、そしてNaxos価格。言うことありません。シューマンの序曲はどれも名曲と呼ぶに値する作品だと思いますが、カタログが少なく、その意味でも本盤は貴重なディスクです。ここに収められた序曲の数々を聴かずにいるのはもったいないです。未聴の方々にはぜひお奨めしたいディスクです。

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  • ★★★★★ 

    山善  |  兵庫県尼崎市  |  不明  |  06/October/2004

    NaxosレーベルのCDケースは地味ですが、珍しい曲を出してくれることで存在感があると思います。指揮者・オケも初めての名前でしたが「シューマン序曲集」帯説明にひかれ何気なしに購入しました。知っているのはマンフレッド序曲のみでしたが、第1曲目から、その清い泉のごとくの美しい演奏にビックリ。全7曲がシューマンの大シンフォニーかのようです。隠れた名演奏に接しますと人生の喜びを得た感じです。

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