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Holst, Gustav (1874-1934)

CD Holst The Planets, J.Williams Star Wars Suite : Mehta / Los Angeles Philharmonic

Holst The Planets, J.Williams Star Wars Suite : Mehta / Los Angeles Philharmonic

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  • ★★★★☆ 

    カズニン  |  東京都  |  不明  |  14/March/2012

    昔懐かしい演奏と録音ですね。

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  • ★★★★☆ 

    ほんず内閣総理大臣  |  北海道  |  不明  |  26/February/2012

    ま、なんたってカップリングが絶妙。購買意欲、大いにそそられます。さて、「惑星」は1971年、「スター・ウォーズ」は1977年の録音で、ちょっと開きがあります。それが録音や演奏に若干の影響を与えているかな。「惑星」は、これまでの多くのレビューで言うほどには迫力はないんじゃないですかねえ。まず、当時のデッカの録音の特徴で、細部はやたらにクリアーだけどマスの量感がとらえられていないこと。打楽器も固有の音色はすごくよくわかるけど、打撃の迫力は薄くて、だからフルオーケストラでもさほど盛り上がらない感じ。また、この後、デジタル録音時代になってまさしく力任せのパワフルな「惑星」のディスクがたくさん出たので、このくらいではさほど大したことなしという印象があること。さらに、ウィーンフィルとの「復活」をはじめ、傑作を生み出すほんの少し手前の頃、メータ自身も大化けするちょっと前くらいの段階で、まだ甘いかな。総じて、目下のところでは「まあまあ」というレベルではないかなあと思います。一方の「スター・ウォーズ」は、はっきり言えばこの曲においてメータ&ロスフィルと正面きって争う相手はいませんので、どうだと言わんばかりの吹っ切れた実によい演奏。こっちは文句なしに聴いていて気持ちよい。といふことで、トータルとしては、大いに結構なアルバムです。

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  • ★★★★☆ 

    かめ  |  大阪府  |  不明  |  17/November/2009

    惑星はアグレッシブな演奏。管、打楽器の暴走のおかげでスコアでしかわからない隠し味が聴こえたりします。エンドのコーラスの繰り返しはレニーとカラヤンの間くらい。メータのオーラというかまだ若いフェロモンムンムンでそこをリアルに切り取ったデッカの企画勝ち。クラシック音楽聴いて「ぶっ飛びたい」時におすすめ。カタルシスです。 一方曲調はもっと華やかな(もっとはっきり言えば作曲家としての技量がホルストよりもJウィリアムズのほうがはるかに上)「SW」はサントラに対抗したか、交響組曲として真摯に取り組んだ仕上がり。そのカップリングが変に感じるのです。 「スターウォーズ」「未知との遭遇」はCD再販無用。持っている方は大事にしましょう。銀色のジャケットにエンボス加工。LPサイズでこその存在感。お持ちの方はあのジャケットを眺めながらCDを聴いて優越感にひたろうじゃないですか。ちなみに「惑星」と「未知・・・」カップリングも過去にあり仕方なくそちらも持ってます。ということで惑星はLPと合わせて3枚・・。余談ですが音圧でラトル版、色彩感でデュトワ版、解釈で冨田版は好きです。のべ30枚聴いてみた個人的感想。

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  • ★★★★☆ 

    takesan  |  京都  |  不明  |  05/March/2007

    にゃおにゃおさん同様、「スターウォーズ組曲」が重要だとw この録音で、映画音楽がクラシックと肩を並べて聴かれるようになった、記念すべき演奏。映像に合わせなくていい分、表情付けが細やかになり、曲のよさを引き出してます。しかし、この頃のロス・フィルの弦はパワフルだなぁ^^; 他のオケより人数が少なかったんだって(・ノェ・)コチョーリw

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  • ★★★★☆ 

    温泉パパ  |  函館市  |  不明  |  06/January/2007

    甘いアンサンブルに,超甘口の録音。わかっちゃいるけど,いつも何となく最後までつきあわされてしまいます。上昇期にあるメータ/LAPOの勢いが新鮮な名演を生んだのでしょう。このコンビの特質を見抜き育てた企画の勝利。デッカの目玉の一つとしてうまく当たったというところでしょう。惑星をメジャーにた功績を称えるに吝かではありません。

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  • ★★★★☆ 

    ギネス  |  横浜  |  不明  |  21/November/2005

    レコード・アカデミー賞を受賞した名盤だけあって、それまでのカラヤン達のの演奏に比べ、リズミカルでパンチが効いている。その後のメータは評価が悪いが、小生はそうは思わない、若さゆえの解釈、そう言った物が聴衆を魅了したのであり、今のメータも素晴らしい指揮者だと思う。付録の「スターウォーズ」はいいおまけだと思う。

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  • ★★★★☆ 

    engage1  |  千葉県  |  不明  |  04/February/2004

    ごめんなさい。先ほどのレビューで「価格設定にメーカーの出ているが」と意味不明なことを書いてしまいました。「価格設定にメーカーの努力が出ている」と訂正します。本当にすいません。(__)

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  • ★★★★☆ 

    engage1  |  千葉県  |  不明  |  04/February/2004

    LP初出時にスターウォーズ組曲とカップリングされていた「未知との遭遇のテーマ」が非常に良かった。何らかの形で再発を望みたい。メータのロスフィル録音は当時、Classicの敷居を低くしてファンの拡大に尽力した感があるし、オーディオ愛好者を楽しませてくれた。今聞くとRシュトラウス等、演奏の甘さが目立つものもあるが、惑星と2曲の映画音楽は今聞いても立派!価格設定にメーカーの出ているが、これによって音楽愛好家の裾野が拡がることを願いたい。

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  • ★★★★☆ 

    酔って兼好  |  三重県  |  不明  |  25/January/2004

    平原綾香のジュピターを聴いて惑星を聴きたくなった若い層にもお薦め!一昔前、録音の良さもあって惑星といえばメータ盤の時代もあったっけ。華やかで切れのあるとても良い演奏です。(2はおまけ。CDは原盤ジャケでないのが少々残念、でも安い!)

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