Rachmaninov/Tchaikovsky:Piano Concertos
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 24/May/2009
1987年収録というからボレット(キューバ出身)70歳代半ばにかかろうとする時で、このピアニストはゼルキンの下働きをしながら1935年正式デビューした主にリストなど名技派なのですがラフマニノフの方は充分タイムをかけて技術だけでなくほのかな優しさも感じさせる名演です。チャイコフスキーの方はバックのデュトワがバリバリしない良さというか多分デュトワのその辺り持ち味よろしくオーケストラは展開部までゆっくりアプローチして行きボレットのピアノで攻めを露わに・・・。タイム的には平均的に思われますが少し違和感も感じた時もありました。1 people agree with this review
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いっこうさん | 東京都 | 不明 | 17/May/2009
ピアニストvsオケではなく、美しく調和している演奏。ボレットは、指はまわりきっており、隅々まで神経を行き届かせている。あえて控えにまわり、オケの旋律美を引き立たせたりしている。スポーティー感には欠けるかもしれないが、耽美さにそそられる。私にとっては、ルービンシュタイン/オーマンディ盤についで好ましい。0 people agree with this review
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【思】Pos【想】 | 千葉県 | 不明 | 31/January/2008
確かにボレットの卓越したテクニック、モントリオールの華麗な響は素晴しいが、デュトワのテンポ設定、解釈が消化しきっていない。特にチャイコでは早くしてほしい時に遅く、遅くしてほしい時に早かったりする。まぁ、でもこの2つの名曲がデジタル録音で1,000円で聴けるので許される範囲内かもしれないが…0 people agree with this review
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優雅な一日 | 東大和市 | 不明 | 14/April/2006
デユトワが好きなのとボレットへの興味と安さにつられて購入。あまりにも聴きなれた曲だけに、テンポの遅さが眠気を誘う。0 people agree with this review
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