Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Violin Concertos: Oistrakh I.oistrakh(Vn)Goossens / Vso Rpo +vivaldi
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 20/February/2012
2009/1にコメントした者ですがデータ的なものを追加させていただき重複しますが書き込みさせていただきます。本盤はV二重協奏曲をダヴィツド〜イーゴル・オイストラフ親子の演奏盤と思われコメントする次第です。1962年収録のV協奏曲第1番BWV1041(タイム@4’00A7’30B3’55)と第2番,BWV1042(同@8’20A7’05B2’55)の方はダヴィッド(録音当時54歳)がWSOを指揮兼ねたもので私は特に第2番の中間楽章・・幾分長めに情緒纏綿に流れていく楽章・・にぞっこんでこの中間楽章だけは本盤が最高と思っております(この中間楽章は本当に恍惚感がありここで各演奏盤を聴き比べしたりしています)。次に1961年録音のV二重協奏曲(同@4’11A7’27B5’17)はダヴィツド〜イーゴル・オイストラフ親子(息子のイーゴルは当時30歳)の演奏(親子で初めて公式コンサートを行なったのが同1961年であるらしいです)でグーセンス(当時67歳)のRPO指揮、マルコム(同44歳)のハープシコードに支えられある意味息の合った感じで火花を散らし合うといったタイプの演奏ではなく勿論ロシア臭さも皆無で今日の古楽器演奏では味わえない安心感があります(息子のイーゴルはその後あまり登場はしなかったのでは?)。三曲とも例えば昔のハイフェッツや最近のハーン等の演奏などと比べれば全体にテンポはゆったりとっているように聴こえますがもっとスローな演奏も他にあり演奏タイムからすればマァマァといった処でしょう。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)3 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 08/January/2009
本盤はV二重協奏曲をダヴィツド〜イーゴル・オイストラフ親子の演奏盤と思われコメントする次第です。WV1041,1042の方はダヴィッドがWSOを指揮兼ねたもので私は特に第2番の中間楽章・・幾分長めに情緒纏綿に流れていく楽章・・にぞっこんでこの中間楽章だけは本盤が最高と思っております。親子で初めて公式コンサートを行なったのが1961年であるこの親子の二重協奏曲はやはり1960年代前半収録でグーセンスのRPO指揮、マルコムのハープシコードに支えられ息の合った素晴らしい演奏を提供してくれます。いつまでも現役で残って欲しい物です。1 people agree with this review
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