No Prayer For The Dying
Customer Reviews
Showing 1 - 4 of 4 items
-




がすたふ孫 | 神奈川県 | 不明 | 06/September/2010
ヤニックガーズの加入で、よりストレートにガッツ溢れる仕上がりになった。ブルースディッキンソンがヴォーカルを務めた彼らのキャリアの中では、最も楽に聴ける作品。0 people agree with this review
-




タカヒロ | 東京都 | 不明 | 17/August/2010
この作品の発売当時、新譜で購入し、前作と比べてあまりの地味さと全体的な影の薄さにがっかりしたのを思い出す。実際これ以降のアルバムをリマスター盤が出されるまで聴かなくなってしまったのだが…今思い返すと作り込み過ぎたアルバムへの反動や、HMバンドとしてのスポンティニアスな部分を前面に出した結果であったのだろうという必然性を見出だせる。 流行りものに心奪われて基本軸がブレるという事がないから、彼らに駄作らしい駄作は無い。それはレコーディング自体の仕上げや方法論の問題であって、楽曲そのもののクォリティが高いのは評判の良くないIJ作目も同様だ。とどのつまり…一度や二度聴いてしっくりこなくとも、何度か繰り返し聴いていく内に良さが分かってくる、そんなタイプのアルバムだと思う。1 people agree with this review
-




sman | 大阪 | 不明 | 19/May/2008
コンセプトを明確にせず、熟考も経ずに作られたのが奏功したのか、グループのオリジナリティ&魅力やアイデアが素直に出た楽曲で占められている。その分、過去の作品に類似した曲もチラホラだが、悪い印象はない。良質のアウトテイク集といった雰囲気を持つ佳作。曲の完成度と引き替えに、前作(Seventh Son...)に感じられたような煮詰まり感は薄らいでいる。1 people agree with this review
-




わけし | 山形県 | 不明 | 10/August/2006
それまでの大作・実験的作風はひかえめに、わりとストレートなロック感覚を押し出した作品。頭で考えて作ったというより、勢いで作った感じ。メイデンの中では目立たないアルバムだが、良作には違いない。0 people agree with this review
Showing 1 - 4 of 4 items
