Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Cantatas.49-52: Rilling / Stuttgart Bach Collegium Ensemble
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金山寺味噌 | 愛知県 | 不明 | 19/February/2018
・カンタータ第49番『われは生きて汝をこがれ求む』BWV49(1982年10月音)、・カンタータ第50番『いまや、われらの神と救いと力と』BWV50(1984年2月録音)、・カンタータ第51番『全地よ、神に向かいて歓呼せよ』BWV51(1983年9月録音)・カンタータ第52番『偽りの世よ、われは汝に頼まじ』BWV52(1982年10月&1983年6月録音) バッハ演奏のエキスパートとして一時代を築いた巨匠ヘルムート・リリングと手兵シュトゥットガルト・バッハ・コレギウムのコンビによるカンタータ大全集からの分売。合唱はやはりリリングが自前で育てたゲッヒンガー・カントライ。このアルバムで特筆すべきは49番・51番・52番でソプラノ独唱を担当したアメリカ出身の名花アーリーン・オジェー(1939〜93)であろう。しなやかで清純なリリック・ソプラノの声質はバッハやモーツァルトなどの古典的な作品にはうってつけであった。特に第51番はソプラノ独唱とオーケストラという編成であり、彼女の澄み切った歌唱が際立つ。リリングの堅実でケレン味のない指揮の意図を良く理解しついていっている。オジェーは若くして亡くなったためキャリアとしては晩年期の演奏という事になるがその歌声には翳りは感じられず、誠実に音楽に取り組んでいたという彼女の美質を堪能できる。音質良好。0 people agree with this review
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