Etudes d'Execution Transcendente : Etsuko Hirose(P)
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禅済 | 三重県 | 不明 | 15/July/2021
ピアノ曲はあまり熱心に聴かない方だったが、〜アルカン生誕200年を記念して〜というコンサート(2013年11月25日、宗次ホール)があるのを知り、アルカンを聴きたいがだけで演奏者について全く予備知識がないまま、チラシを見て「美人だぁ〜」と思った程度で出かけていった。前半がベートーヴェンの悲愴ソナタとショパンでどちらもニュアンス豊かな演奏。後半がアルカン、とにかく凄いテクニックに唖然とした。公演後ホールのスタッフに「凄かった」と言って帰ろうとしたところ、先客がいて「凄い、凄かった。(身振り手振りして)こんなふうにパンパンパーンと弾いた」と興奮しまくっていた。機先を制されてしまった形になったが、「やっぱり凄かったのだ」と納得して帰った。余計な思い出話が長くなったが、このアルバムも凄くいい。超絶技巧を必要とする曲なのだろうけれど、そんなところは微塵も感じさせない、芳醇な演奏だ。こんな凄い日本人ピアニストがいたんだ、とつくずく思わせてくれるディスク。1 people agree with this review
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ruri | 東京都 | 不明 | 24/February/2021
リャプノフは名前を聞くのも初めてだったが、 1曲1曲が詩的、幻想的で難解でもなく繰り返し聴くに耐えうる作品。 演奏、録音とも文句なく素晴らしい。 名演奏家による膨大な録音が存在する既存名曲をさらに録音してもあまり意味がない。 偏見や忘却により無視された名曲に光を当て、残す仕事は大いに価値あり。1 people agree with this review
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ユローヂィヴィ | 大阪府 | 不明 | 16/July/2018
これは凄い。 超絶技巧練習曲というタイトルではあるが練習曲などではなく一曲一曲がしっかりとした作品になっていて、超絶技巧ではあるが技巧を見せびらかすのではなく、作品世界と一致しているので技巧だけに圧倒されることがなく、深い味わいがある。 広瀬悦子さんの演奏はこの作品の魅力を余すことなく表現し尽くしている。 名演奏です。3 people agree with this review
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