Gracious
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めたる | 京都府 | 不明 | 21/September/2005
英国出身プログレHRバンド、GRACIOUSの70年デビュー作。オルガン、メロトロン等のKeyを中心に、ポップセンス溢れるメロディとドラマティックな曲展開で聴かせる。大作Dも聴き応え充分♪0 people agree with this review
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大差 | 長野県 | 不明 | 23/May/2005
レパトワー盤ボートラの話。M-6はビートリッシュなサイケ・ポップといった感覚で、オルガンもパーカッションにもアルバムにある曲のような毒気はまったくない。M-7はヴァイオリンを導入してはいるものの、前曲同様に圧倒的軽さが憎まれるばかり。ボートラのラストM-8は○。メロトロンとアコギ、コーラス・ワークに西海岸調Caravanを感じた。0 people agree with this review
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英国魂 | 山形県 | 不明 | 06/September/2004
レパートワーの紙ジャケは海外製にしては丁寧な作りで音質も良く作品への愛情が感じられます。チェンバロがたっぷり聴けるM-1,4も良いですが多様なパロディを取り入れながら一気に聴かせる長尺曲M-5が圧巻。0 people agree with this review
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大佐 | 不明 | 14/June/2004
驚くべきことは70年という早きに発表され、なおかつ完成度が非常に高いということ。M-5でかじ氏は”む〜んらいと〜”と聞こえたらしいが、私には”ぐっ〜ないと”と聞こえる。しかも信じられないことに9分3秒あたりでBeatlesの”Hey Jude”が投入されている。Yesがあんなに苦労して10分あまりの曲に行き着いたというのに彼らはいとも簡単にそれを成し遂げている。0 people agree with this review
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ゲルマン大帝 | 不明 | 14/July/2003
それなりに純度の高いプログレではなかろうか。確かに実力派だし、アルバムを続けて出していけたなら最高傑作もとびだしたろうに。ABあたりはクラシックとジャズのバランスが素晴らしいが、おあそびがどこまでマジなのか‥‥。0 people agree with this review
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かじ | 東京 | 不明 | 19/November/2002
英国の5人組による70年のデビュー作。こいつらもラスト曲の前奏に“月光”を持ってきて、その旋律が影を潜めてもなお、む〜んらいと〜、む〜んらいと〜♪なんて歌ってるしピアノで“天国と地獄”さえも登場させちゃってるし・・・間違いなく鍵盤奏者がリーダーだな。少々ざらついた哀愁味あふれる歌声、過度の主張はせず、だからといって目立たないわけでもないギター、うっとりさせたと思ったら眉間に皺を寄せさせ、或いは目を大きく見開かせる曲展開。これだけの実力を持っているバンドが無名なんて、納得いかないね。0 people agree with this review
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