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Scriabin (1872-1915)

CD Sym.5, Piano Concerto: Rozhdestvensky / Haag Residentie O

Sym.5, Piano Concerto: Rozhdestvensky / Haag Residentie O

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    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  04/September/2019

    名盤です。 スケールが大きく、そして透明感のある演奏の『交響曲第5番』。 ロジェストヴェンスキイとハーグ・レジデンティ管弦楽団は、この作品に対する自分らのアイデアというものを消して、ただただスクリャービンの音楽を演奏しているように感じる。 そして、後期のこれぞスクリャービンという作風からはあまりにもかけ離れた、美しすぎる『ピアノ協奏曲』では、甘く美しいポストニコワのピアノをたっぷり味わうことができる。 ロジェストヴェンスキイ編曲による『幻想曲』(ピアノとオーケストラのための。)も素晴らしい。 『幻想曲』と『ピアノ協奏曲』では、『交響曲第5番』を演奏しているときのクールなロジェストヴェンスキイとは違い、美しい音楽をロマンチックに聴かせてくれる。 この録音を聴いて、ロジェストヴェンスキイには是非ともスクリャービンの交響曲全集を録音して欲しかったと思う。

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    のだめ  |  横浜  |  不明  |  12/November/2007

    「ピアノと管弦楽のための幻想曲」は、はっきりいって今一つだけど、「ピアノ協奏曲」は素晴らしい仕上がりデス。ワシはこれでポストニコーワを好きになりました。何度聴いたか分からないし、今でも時折聴きたくなります。スクリャービンの神秘和音が苦手な方も、「プロメテウス」以外は楽しめると思いますし、スクリャービンの若き日の「後期ロマン派の素晴らしい姿」を発見できると思います。

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