Baum Kuchen
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SO ALIVE | 不明 | 02/May/2009
'99年発表。「やっぱライブだよね」と語られるバンドの多くが、"本物の音"を音源として残す難しさを痛感している。他人の手が入って不満溜めるくらいなら、全部自分たちでやっちゃえ!!と思っても普通はやらないのだが、それを実行してしまうのがハイロウズだ。自分たちでマイク立ててテープ廻して……相当ガンコ。しっかし楽しかったんだろうなぁ。とことんスッピン、生身の音から極上のロックをビンビン感じる。1 people agree with this review
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ONE FINE DAY | 不明 | 21/April/2007
'99年発表。右チャンネルに寄せた音が左脳を直撃する。こんな荒っぽいことは初期ストーンズでもやってないぞ(笑)と言いたいぐらい乱暴な、だけどバンドの気持ちやエネルギーがナマで伝わってくる仕上がりこそが、セルフ・レコーディングのたまものだ。ロックンロールに必要なのはきれいな音じゃなく、美辞麗句でもない。そんな彼らの叫びが詰め込まれた14曲。遅い曲はやらない、と言ってたわりにミディアム・テンポの曲も今回は収録し、レパートリーに新たな色を付け加えると同時に、ゆったりしたテンポと裏腹にストレートなものいいの歌詞が突き刺さる。しかし、その中に込められているのはロックンロールへの愛情だ。Cで「アダムとイブの罪がリンゴなら 僕らはレコード」とヒロトは歌う。すごい歌詞だ。「俺たちがすごいんじゃない、ロックンロールがすごいんだ」とヒロトは言った。その力をダイレクトに引き出した本作は、彼らの懐をさらに深くしたようだ。0 people agree with this review
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