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Mahler (1860-1911)

Hi Quality CD Symphony No.3 : Klaus Tennstedt / London Philharmonic (1979)(2UHQCD)

Symphony No.3 : Klaus Tennstedt / London Philharmonic (1979)(2UHQCD)

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  • ★★★★☆ 

    ムーティ・ファン  |  中国地方  |  不明  |  18/October/2005

    「テン様」さんのおっしゃる通り、この演奏、フィナーレだけがよろしくありません。この第六楽章、家にあった仏輸入盤LPで初めて聴いた時、テンシュテットにしてはあまりの早いテンポに、さっぱりとした表現にがっかりしたことを思い出します。ここだけ比較するとむしろアッバードやMTTの方が濃密ですね。しかし、他楽章はテンシュテット節が炸裂しており、暗鬱なマーラーをじっくりと楽しめます。

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  • ★★★★★ 

    テン様  |  秋田  |  不明  |  05/May/2005

    マーラーの交響曲群の中でも特に好きな3番を、敬愛するテンシュテットの演奏で聴けるというのはこの上ない喜びです。第1〜5楽章はほとんど完璧といっていい仕上がりでしょう。特に第1楽章の集中力は異常なほどです。問題はこの曲の白眉である終楽章なわけですが、かなりテンポが速めなんですよね。バルビローリ/BPO盤もそうでしたが、最後の太鼓連打が速いと萎えてしまうんですよね。だからといって感動できないというわけではないのですが^^;なんにしても、マラ3マニアでなくともこの盤は買いです。

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  • ★★★★★ 

    マコシュテット  |  鶴見区駒岡  |  不明  |  23/March/2005

    『復活』に続いて買ってしまいました。マスタリングにより演奏の呼吸が聞こえてきます。やわらかい弦のしずれ感がたまりません。FFシリーズに比べると少しくぐもって聞こえますが。よく聞くと 音が平坦ではなくより有機的な音となっているのがわかります。 テンシュテットの演奏でこんなに慈しみを感じれるとは(6楽章)買って良かった。

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