Sarah Vaughan / Billy Eckstine
Irving Berlin Songbook
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タイガー哲 | 埼玉県 | 不明 | 21/March/2010
ここでの聴き物はなんと言っても、ビリー・エクスタインのボーカル。見事にサラをリードしサポートしている。このうまさたるや比較の対象がないといってよいほどである。彼のバリトンに近い深みのある声が、なんとも言えず良い。→ それに対するサラは彼女を象徴する例の低い声ではなく、非常にかわいらしい、どちらかというと「乙女チック」なといってよいほどの声で歌っている。サラがこういううたい方のできるシンガーだとは、この音源を聴くまで不覚ながら気がつかなかった。ジャケットを見ないで聴いていると、全く別のニューフェースがエクスタインにリードされて歌っているようにさえ思えるほどである。→ アーヴィン・バーリンの曲はいずれもスインギーでかつ心地よいものばかりである。アレンジがそれをよりいっそう引き立てている。バーリンやコール・ポーター、ガーシュインなど20年代から30年代にかけて活躍した作曲家のソングブックはいずれも佳品ぞろいだが、これはその中でone of bestと評価してよいと思う。未聴の方はぜひ一度耳にされることをお勧めする。心うきうき、ホンワカすること請け合います。価格もとっても安くなってます。タバコ3箱の値段で手に入るのだから、買わなきゃ損。こう書いたからといって、決して「エマーシィー」の回し者ではありません。 →は段落を示します。1 people agree with this review
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