Pelleas Et Melisande, Orch.works: Plasson
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パシュミナ王子 | シャンバラ | 不明 | 21/February/2007
フォーレだけではなく、およそフランス物には「予定調和」のようなものが必要だ。プラッソンのフランス物にはエスプリがある。単に本場ものだからという以上の品の良さがある。見かけはともかく、小澤盤より数等上の演奏であることだけは間違いない。ただ録音はあまりよくない。0 people agree with this review
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Pianist | Tokyo | 不明 | 05/May/2006
色々考え方や聞き方はあるでしょうが、フォーレの本場ものといっても一概に優れたものばかりではないと言う証明のような演奏。確かにフォーレの管弦楽作品をたんねんに集めたセットはあまり無いので、その意味では重宝しますが、一番の目玉である《ペレアス》など、オーケストラの音がざらついていて細やかな表情が演奏に反映されず、この音楽ならではのほほえみ、聞く者の胸を閉め付ける様なこの曲への郷愁が伝わってきません。こちらの思い込みもあるかもしれませんが、小澤盤ではるかに優れた演奏が聴けます。0 people agree with this review
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Beethovenplace | 帰省中 | 不明 | 04/April/2006
プラッソンの演奏は比較的よく聴いてきましたが、これまでどの曲の演奏であっても、彼の響きの清澄さ、間の絶妙さは私に音楽的「開放感」を与えてくれたものです。とくにフランス物で、彼ほど安心して聴かせてくれる指揮者は現存では居ません。この曲集においても、そうしたプラッソンの特長がよく表れています。ただ、本当は仏盤のアナログレコードがもっとも表現に富んでいるのですけれども。0 people agree with this review
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