Babes In Toyland, The Red Mill: Brion / Razumovsky So
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レインボー | 不明 | 不明 | 26/April/2020
ナクソスのアメリカン・クラシック・シリーズの一枚。 この巻ではヴィクター・ハーバートの作品を収録しています。 アイルランド生まれのハーバートは最初、演奏会用作品を書いていたのですが、後にブロードウェイに進出、喜歌劇を書いて成功しました。 このCDは喜歌劇の分野の成功作で代表作の『おもちゃの国の赤ん坊』からのナンバーと、『赤い製粉所』セレクションを収録したもの。 どちらも歌無しのオケのみの演奏。 おもちゃの国の赤ん坊は代表作ながら全曲盤はほぼなく、おもちゃの行進曲以外は全く知られてないので、この盤は中々貴重だ。 アメリカの作曲家ではあるが、大陸から渡ってきただけあって、アメリカ的と言うよりヨーロッパ的な所が強く、特にヨハン・シュトラウスの影響がハッキリと聴こえるのは、一時期奏者としてシュトラウス楽団に身を置いていたからだろう。 演奏はキース・ブライオン指揮、ラズモフスキー交響楽団。 オケのラズモフスキー交響楽団はスロヴァキア放送交響楽団、スロヴァキア・フィルハーモニー管弦楽団、スロヴァキア国立歌劇場管弦楽団のピックアップメンバーからなる録音用団体で、1995年頃に集中してナクソス系列に録音を残している。 この盤では、ブライオンの指揮の下、メリハリのある演奏を繰り広げており、曲もライトなだけあり、中々楽しい。 録音は1996年、スロヴァキア放送コンサート・ホールで収録されており、音質は良好である。1 people agree with this review
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