スターウォーズ三部作 / コージアン指揮 / ユタ交響楽団
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Bluebell | 埼玉県 | 不明 | 28/September/2025
映画音楽の演奏は難しいと思う。サウンドトラックという「正解」「本物」があるからだ。そのため、どんなに素晴らしい演奏をしてもニセモノ、胡散臭さがつきまとう。それがスターウォーズというビッグネームであれば尚更である。そんな訳で?この演奏もあまり高く評価されてこなかったと思うが、結論から言えばとても良い演奏だと思う。元々「ジェダイの復讐」公開時に三部作を総括するアルバムとしてリリースされたものだが、当時の「帝国の逆襲」「ジェダイの復讐」のサントラが充実したものではなかったため、補完的な意味合いもあったと思う。そのためか、演奏内容、サウンド共にサントラにとても近く、ぼーっと聞いていたらサントラ抜粋と間違えるくらい。本家ウィリアムズも自作自演しているが、テンポがゆったりめだったり雄大さの表現か、時にこぶしを回したかのようなことをしているので、演奏の統一感を加味すると、ことによるとこちらの方が良いくらいである。未聴の方はぜひ。オススメです!0 people agree with this review
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レインボー | 不明 | 不明 | 19/July/2020
このCDは1983年に、ヴァルジャン・コージアン指揮、ユタ交響楽団の演奏で収録されたアルバム。 スターウォーズの最初に公開された三部作(今で言えば4.5.6)の音楽から選びすぐりの14曲を収録したもの。 念のため書くが、サントラではなく再演奏盤。 指揮者のコージアンはロサンゼルス・フィルの奏者から指揮者に転向した人物、わりかし早めに亡くなったため、録音も少ない。 ただ、ユタ交響楽団の指揮者をしていた時代にヴァレリーサラバンド・レーベルにコルンゴルトの映画音楽(シーホークとロビンフッドの冒険)があり、それに続くのがスターウォーズです。 このCDでは20世紀FOXファンフーレから始まっているのも聴き所で、オケのアメリカらしいブリリアントな金管によるメインテーマや、コージアンのツボを得た推進力のある演奏と意外と聴かせてくれます。 録音も結構良くてお勧めです。1 people agree with this review
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