Three Friends
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ごっちん | 埼玉県 | 不明 | 20/March/2011
プログレファンなら一度はのめり込む可能性大の他に類を見ない音世界を持つGG。例えれば複雑な数式をさらりと証明してくれるようなサウンドは、ありきたりの音楽に物足りなさを感じている方には是非お薦めしたいと思う。GGサウンドが完成に近付いてきた頃の3作目は美味しい音が満載、「Mister Class and Quality?」はその後のサウンドの原点とも思える。又、彼らを尊敬してしまうのは音だけでなく詩にも深みがあること、その絶妙なバランスとイギリス人ならではのユーモアも合い混じって更に魅力を増している。0 people agree with this review
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なべっち | 東京都 | 不明 | 07/February/2011
やっと1stと同じジャケット(米盤)でないCDがでてよかったです。 Liveというか欧米のドサマワリのおかげで欧米ではFANが多いです。何といってもリズムが独特ですので、聴いてすぐGGとわかるのもGOOD!0 people agree with this review
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黒いガチャピン | 所在地 | 不明 | 02/July/2009
三人の兄弟が成長してそれぞれの道を歩んでゆくというのがアルバムコンセプトでそのままメンバーのシャルマン三兄弟を連想させて面白い。いつもながら楽曲・演奏とも凝りまくっている。0 people agree with this review
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意地悪こびと | 東都の隣 | 不明 | 31/January/2006
プログレスの“アクロバット一座”ジェントル・ジャイアントのアルバムは基本的にどれも外れが無いと思うが、そのジェントル・ジャイアントの影響を受けたバンコ・デル・ムトゥオ・ソッコルソの方がイタリア的哀愁があって好きだな。0 people agree with this review
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ランブル | 福島県 | 不明 | 12/December/2005
こんなコンセプト使うバンドいませんもん粉タリアでは人気あるんですよ彼等はァ0 people agree with this review
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私心 | 長野県 | 不明 | 21/October/2005
やはりどこを聴いても静かな狂気がぞんざいに満ちている。悪意としか思えないM-2でのダウナーなクラシカル・ムード、明らかに誘っているとしか思えなくなったピアノ&クラヴィネット、歌メロではM-4はロック規定外だと思う。2ndよりストレートになった成果は、ラストの2曲のカンタベリーにも匹敵するすばらしさにある。0 people agree with this review
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牡蠣 | 東京 | 不明 | 10/July/2004
GGの中では比較的普通のプログレに近いかな。そういう意味で聴きやすいと思います。0 people agree with this review
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かじ | 東京 | 不明 | 19/November/2002
有名な1作目や次作「オクトパス」に比べると、多少地味な印象がないでもない3作目。楽器のクレジットを見ても、実際の演奏を聴いてみても本作の中心となっていたのはケリーのようだ。体格同様、リード・シンガー3人の中では最もハード・ロッキン声のデレクはここでは歌のみに専念。サックスはフィルが一人で吹いている。レイもトランペットは吹いておらず、彼らにしては割とシンプルな楽器編成。どっちかと言うとインスト・パートに力を入れている感じ。0 people agree with this review
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Hindemith | 神奈川 | 不明 | 15/December/2000
心臓バクバクものでしょう。ちなみに2曲目がかなりそっち方面ではヤバイ仕上がりで、最高な効果を醸しだしてくれます。シラフでもヘッドホンをオススメします。0 people agree with this review
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Hindemith | 神奈川 | 不明 | 17/September/2000
1曲目の「Prologue」、イントロは複調性のあるモーダルな1度聴いたら忘れられない名曲です。ギリシャで多用されたフリジアンの下降音階がモーダルな雰囲気を醸し出し、チョット長いイントロの後の歌メロのコード進行は最高です。ハモンドとレイ・シャルマンの織りなす音には0 people agree with this review
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