"Sym, 9, : Haitink / Concertgebouw O"
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mid-massa | 三重県 | 不明 | 21/April/2025
第1楽章の終わりのテインパニの鳴らせ方に特徴があり、感動します。この指揮者のこれ以前の9番も同様の鳴らせ方であり、この録音以上にもっとはっきりと聴き取れる。これが、この版の特徴なのか?私は楽譜は全くオンチなので耳で聴くしか比べられないので、よくわかる方がみえたら教えて下さい。他の部分は相変わらずのハイテ節だが、書かせてもらった第1楽章の最後だけは一聴に値すると思う。0 people agree with this review
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k.k | 大阪府 | 不明 | 09/September/2020
先日、NHKのクラシック番組でハイティンクのブルックナーの交響曲第7番の放送がありました。杖をつきながら指揮台に向かい、椅子にも座らず指揮をする様子に、晩年の朝比奈先生とダブりました。 私のハイティンク評は、録音数はそれなりにあるのに決定的な名盤がないので日本での評価は低い印象でした。LPの頃から、廉価盤指揮者のイメージがありましたが、長寿を全うするような指揮者活動は段々と神格化されます。晩年の朝比奈先生が、演奏の良し悪しより、存在そのものをして演奏会は満席、ブラボーの嵐でした。ハイティンクの先日の放送もその感がありました。さて、このブルックナー第9番は私の最も好きな交響曲で著名な指揮者のCDは所有していましたが、ハイティンクは持っていませんでした。やはり、どこかで避けていた指揮者だったのでしょう。実際、LP時代も入れてハイティンクのアルバムは数える程しかなかったです。演奏は、正直可もなく不可もなくでした。名盤が多い第9番に割って入るにはまず、第2楽章の躍動感が乏しく感じられ、白鳥の歌となった第3楽章も迫り来る緊迫感、切迫感がないように思いました。よって評価は3点にしました。1 people agree with this review
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Edipo Re | 東京都 | 不明 | 02/November/2015
40代で史上初めてブルックナーとマーラーの両交響曲全集を名門ACOと録音したにもかかわらずわが国では「ボン○ラ」の代名詞呼ばわりされていたハイティンクだったが、50過ぎのこの第9番再録あたりから風向きが変わったように思う。更にこの後VPOとブルックナー、BPOとマーラーの新録に臨んだのがフィリップス側の事情で途絶したのはかえすがえすも残念。80代の半ばを越して矍鑠たる最近の姿を見るにつけ、朝比奈隆御大と同じく「長生きも芸のうち」ということを実感させられますなあ…。1 people agree with this review
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