Sounds of Transformation : David Greilsammer(P)/ Genova Camerata
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風信子 | 茨城県 | 不明 | 19/February/2018
これはまた面白い バロックとジャズとラヴェルそしてアイヴズだ みんな一緒くたにしてシャッフルして繋げた ジャズはバロックを素材にしたヴァリエーションでマッシモ・ピンカとジョナサン・ケレンが書いている 指揮はラヴェルのピアノを弾くグレイルザンマーでオーケストラはジュネーヴ・カメラータ 小さな弦楽合奏団にゲストで管を呼び ジャズ・ピアニストやドラマーを加えている これは一体なんなんだ なんて詮索する前に聴いてしまう 間違ってはいけない ジャズ・バンドがパロック曲を演奏するのでは無い アイヴズもラヴェルも勿論スコアにある通り指定された楽器で演奏する ピンカとケレンが書いた曲がジャズになっているのだが一筋縄ではいかないアイディアが散りばめられていて興味深い それは現代音楽と言っていい だがいわゆるクラシックと言われている楽曲どもがすでにサイケデリックであることを忘れてはいけない アイヴズの「答えのない質問」にアイヴズが答えたという形でケレンが書いた曲が輪をかけて面白いと付け加えておく 音楽はこう来なくちゃときっと朋も言う あなたも如何0 people agree with this review
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