Sym, 6, Sinfonietta Op, 110b, : P.jarvi / Estonian Festival O
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カルロス光一 | 埼玉県 | 不明 | 15/April/2018
ヤルヴィはN響でもショスタコーヴィチを見事に披露してくれたが、テーマの扱いに甘さがあり、ここでもその浅い表現が随所に表れている。楽譜の読みに頭の良さを感じるところも多いだけに、非常に残念だ。特にシンフォニエッタの表面的な解釈には、誰もが醒めるのではないだろうか!ティンパニーの有無は別にして、4楽章28小節からの芯の無い歌いまわし、133小節からの有名なマクベス夫人のアリアの軽さなど、この曲の本質とそぐわない表現に違和感を感じる。また、ティンパニーが入ることによりダイナミックレンジが広くなり、4楽章のバイオリンソロのソノリティーが著しく失われているのも疑問。 才能豊かな指揮者なので、音楽の見直しを期待!!2 people agree with this review
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