Bach, Johann Sebastian (1685-1750)
Violin Sonatas Nos.1-6 : Isabelle Faust(Vn)Christian Bezuidenhout(Cemb)(2CD)
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ojisan | 埼玉県 | 不明 | 30/March/2026
ヴァイオリンとハープシコードがどちらも際立っているのに、喧嘩することなく調和している!!素晴らしい演奏でした。もともとイザベル・ファウストのファンなのでコレクションにしたくて購入。チェロもそろって三重奏のCDを先に買って持っていたのですが、それがとても良くて、同じ御二方の演奏してるものならば…と思って購入。買ってよかった〜!!HMV様にはまたまたお世話になりました。これからもよろしくお願いいたします0 people agree with this review
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うーつん | 東京都 | 不明 | 18/June/2019
今年(2019年)4月、「東京・春・音楽祭 2019」内のコンサートで同6曲の演奏会に参加する機会を得た。ヴァイオリンとチェンバロの掛け合い、または対話(おしゃべりの時もあり)であったり、信仰告白にも近い場面など様々なドラマがあり、それこそがこの曲の面白さと感じたものだ。 そしてこの盤。自然ではつらつとふたつの楽器が鳴り響く。個人的な感覚で悪いが、うますぎて鮮やかすぎるあまり、興ざめしてしまうことが稀にあるファウストのヴァイオリンがここでは全然気にならない。ただ、そこに音が響き、音楽が伝わってくるとしか言いようがない。バッハの曲が技術性を超越しているのか、ベズイデンホウトのチェンバロが中和しているのかは判らない。 いずれにしても音楽に浸れる悦びを感じられる。実に自然ではつらつとしたヴァイオリンとチェンバロの音が織りなすバッハの宇宙を他の方にも感じてほしい。推薦。3 people agree with this review
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