Karl Bohm : The Complete Opera & Vocal Recordings (70CD)
Customer Reviews
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りひゃると | 茨城県 | 不明 | 03/April/2018
「ベーム DGオペラ録音全集」なのだから止むを得ないが、これで55年DECCA録音の1回目の「影のない女」がまた日の目を見なかった。私の記憶ではCDは1回はDECCAから発売された。77年録音はニルソンが発音不明瞭で聞きづらく、私は旧盤を取り出すことが多い。ということで他もほしいものは持っているので本品は購入には至らない。ところで77年の「影のない女」公演には録画もあるらしい。universalで持っているベーム指揮のオペラ映像がまとめて発売され、この「影のない女」が含まれていれば私は重複をいとわず購入するだろう。2 people agree with this review
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かずさん | 山口県 | 不明 | 14/December/2017
ここまでの企画を制作するんだったら、LPに収録されていたトリスタンのリハーサル風景も是非入れてほしかった。7 people agree with this review
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John Cleese | 静岡県 | 不明 | 12/December/2017
待望久しかったヴォツェックとルルのCD化、それだけで買いです。少なくとも私は。かつての名録音が続々と復刻しているのに、他の方も指摘しておられますが、なぜかベーム先生のヴォツェックがカタログになく手に入らない状態が長らく続いておりました。ヴォツェックは、私のとってはアバド先生とかドホナーニ先生の盤ではなく、ベーム先生盤なのです。昔のLP、豪華な箱入り輸入盤は今も自宅に保存しております。幼い日、ジャケットの青白いフィッシャー・ディースカウ先生のお顔が怖いのなんのって。ホラー映画のポスターより怖かった。ブーレーズ盤とならんで十代の大昔からの愛聴盤がどうCD化されているか楽しみです。ブーレーズ先生のLPは国内盤ですが、やはり立派な箱入り、懇切丁寧な冊子分厚い解説書で。昔は贅沢でした。今は別の贅沢ですね、一つの音源に贅を尽くすのではなく、音源の数で贅沢ができます。フィッシャー・ディースカウ先生のあのホラージャケットもついにミニチュア版でお目にかかることができます。8 people agree with this review
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