Binaural
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iMUY DIVERTIDO! | 不明 | 04/May/2009
'00年発表。過去5枚のアルバムからの曲を万遍なく取り上げ、パール・ジャムの強く太いグルーヴが時代に左右されないものであることを雄々しく主張してみせた傑作ライブ盤がでたのが98年暮れ。99年の夏には新作の録音にとりかかったというニュースが流れ、10月に行われたブリッジ・スクール・ベネフィット・コンサートではシングルDを含む新曲が数曲披露され……。インターネットのニュースサイトから次々送られてくるEメールでは収録曲が徐々に固まっていく様子を体験することもできた。じわじわとファンの期待を高め、ついにその全貌を明らかにした7作目だ。健康問題で脱退したジャック・アイアンズに代わって前ライブ盤に参加した元サウンドガーデンのマット・キャメロンがそのままメンバーとして正式加入。ここ数作続いたブレンダン・オブライエンとのコンビネーションをいったん解消し、チャド・ブレイクにプロデュースを依頼しているのも新味か。チャド・ブレイクとパール・ジャムとの相性については賛否分かれそうだが、ニール・ヤングとともに今や唯一グランジという方法論を有効に機能させている得難い存在としてのパール・ジャムも、彼らなりの試行錯誤を続けているわけだ。エディ・ヴェダーはもちろん、ジェフ・アメントを中心に他のメンバーもなかなかいい曲を提供。チャド・ブレイク独特のくすんだ音像とのマッチングも面白い。轟音の裏側に見え隠れするせつなさに胸が震える。0 people agree with this review
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だるだるポイズン | 京都 | 不明 | 09/May/2008
Pearl Jamの隠れた名盤なら、私は迷わず本作を挙げる。怒涛の前半に比べ後半穏やかすぎる印象を受けるかもしれないが、聞き込むほどに味が出る。8は名曲。0 people agree with this review
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よーじ | 水戸 | 不明 | 20/February/2001
前作のイールドは今一つだったがこのアルバムはいい。ネガティブだがなにか意志のようなものが感じとれる。もっと売れていいはず。0 people agree with this review
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