Reflections -Plays Thelonious
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青木高見 | 東京都 | 不明 | 26/August/2012
スティーブ・レイシー(1934年7月23日〜2004年6月4日)はアメリカ合衆国ニューヨークで生まれのジャズ・ソプラノサックス奏者、作曲家。アルバムは1958年の録音でスティーブ・レイシーのソプラノ・サックスによるセロニアス・モンク特集。共演者はピアノがマル・ウォルドロン、ベースがビュエル・ネイドリンガー、ドラムがエルヴィン・ジョーンズ。確かな技術にうらずけされた飾りのない愚直とも思えるレイシーのソプラノサックス。本来個性の強いモンクの曲を完全に自分のものにした偉業とリーダー格のバック陣のわきまえた音がさらに価値を高める。0 people agree with this review
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ユーシエ | 大阪 | 不明 | 25/March/2007
LACYがMONKの曲ばかりをやってPRESTIGEへ吹込み、しかもMAL WALDRONやELVIN JONESが伴奏とはやはりこの時代ならではだろう。ELVINが入るとぐっと低音が効き、加えて全体の音色感に泥臭さの感じが加わるのが、この盤ならではの独特な味になっている。心なしかLACYの音もいつもよりアーシィに聴こえる。冒頭“FOUR IN ONE”からソプラノがうねる。NEIDLINGERのベースもこの人ならではの重い音でブンブン鳴っているのが嬉しい。0 people agree with this review
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なわとび | 大阪府 | 不明 | 03/February/2003
スティーヴ・レイシーとマル・ウォルドロンがモンクの音楽を解りやすく翻訳してくれます。ドラムはエルヴィン・ジョーンズというのも意外。0 people agree with this review
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