Passion Play
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さち | 不明 | 不明 | 13/November/2010
アコギの弾き語りで引き締められた「thick as brick」の45分とは対象的に、本作では、曲は絶え間なく展開していきます。しかし、繰り返されるパートがあり、アルバムとしての構成を持ちながらも即興性を感じさせます。曲は後半に向かうにつれ、更にハードに、偏屈になっていくという仕掛け。最後にはメタリックなギターに、サックスやフルートが性急に鳴り響きます。46分間を退屈なくあっという間に消化してしまうタルの代表作。 本作でタルに一目惚れです^^0 people agree with this review
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黒いガチャピン | 所在地 | 不明 | 03/July/2009
“AQUQLANG”、“THICK AS A BRICK”、そして“A PASSION PLAY”がJETHRO TULL黄金期三部作でやや作り込みすぎとされがちな反面、JETHRO TULLの頂点ともいわれるのが本作。後年も“MINSTREL IN THE GALLERY”、“SONGS FROM THE WOOD”、“HEAVY HORSES”等名作を多く生んでいる怪物バンド。0 people agree with this review
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ダッシ | . | 不明 | 10/November/2008
ロックを40年以上聴き、およそほとんどの名盤といわれる作品は聴いているが、「こりゃ凄げぇ」といまだに唸ってしまう稀な一枚がコレ。コンセプト、演奏力、編集のすべてが完璧で、非の打ち所がない。難解ではあるが、驚くことに全米1位の実績もある。プログレといってもまずはルックスから飛びつく日本では考えられないだろう。音楽をどう聴いているか。日本と欧米のリスナーの差を感じさせる作品だと思う。評価は「最高」のそのまた上にしても差し支えない。2 people agree with this review
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Hell Falcon | 埼玉県 | 不明 | 19/October/2006
コンセプトアルバムってこれだって改めて思い知らされる強烈で完璧な楽曲&演奏、組曲とは言えアルバム1枚で1曲…Progressive Rockって素晴らしい。0 people agree with this review
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レオン | 南青山 | 不明 | 01/February/2005
絶頂期のタルの完成度は素晴らしい。唯一無二の音楽性は、一度はまり込んだら抜け出せない。レコードが擦り切れるまで何度聴いたことか・・・。CDならその心配もない。0 people agree with this review
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L | 不明 | 11/December/2004
絶頂期なので曲は素晴らしい。 張り詰めた空気、聴き手を突っぱねた難解さ。このような音楽に嵌ると、偏執的なファンは軽い曲が受け入れられなくなるようだ。このような作品がチャートのトップに立ったのも時代が時代だったからか。0 people agree with this review
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大佐 | 不明 | 10/February/2004
(つけたし)誰も指摘しないが、イアンの吹くsaxがちょいと下手0 people agree with this review
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大佐 | 不明 | 04/February/2004
複雑さこそ持ち味。なんと言っても前作同様、素晴らしすぎる完成度をほこる大傑作に思う。やはり聞き所は随所にあるが、パート1はまず文句なし。パート2では70年代を象徴するかのような構成。しかし前作同様、曲の締めはパート1のサビを持ってきている。0 people agree with this review
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タカニシ | 不明 | 23/June/2003
複雑な展開、超高密度な演奏、気軽に口ずさめるフレーズは皆無。はっきり言って難解そのもの。だけど聞き出すと最後まで一気に聞けてしまう、魔法のような作品。長く待たれた再発売だ!0 people agree with this review
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