Raymonda : Alexander Anissimov / Moscow Symphony Orchestra (2CD)
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サニーさん | 大阪府 | 不明 | 23/February/2025
バレエ音楽「ライモンダ」の全曲版。このCDは決定版であり、国内で入手可能の貴重なCD。最近はバレエの定番演目として有名であり、上演の機会も多い。ストーリーもさることながら、グラズノフの音楽が非常に素晴らしい事もあり、この作品のファンも多い。1993年に吹奏楽の世界でバレエ音楽の「抜粋吹奏楽編曲版」初めて演奏され、日本中の数多くのスクールバンドの「定番レパートリー」となった。 序奏、大スペイン舞曲、ピッチカート、ギャロップ、パ・ダクシオン、アポテーゼ(終曲)などバレエの主要曲を演奏する。CDの収録に時間の制約がありバレエの抜粋CDが数多く出ているが、全曲の中には魅力的な曲が数多くあるため、「全曲版CD」がオススメ。0 people agree with this review
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はぎ太郎 | 東京都 | 不明 | 20/March/2021
チャイコフスキーの「眠り」に匹敵するスケールとグラズノフらしい美しいメロディーに溢れた「ライモンダ」は、動きが少ない1時間を超える第1幕をどう乗り切るかが指揮者の腕の見せ所。正確で丁寧だが、経験不足から聴きと通すの苦痛だった。ピット経験豊富なフェドートフ/キーロフ盤、ジュライティス/ボリショイ盤が双璧だが、ともに入手難。スヴェトラーノフ/ボリショイ盤はスケールが大きいが、流石に音が古く、バレエを逸脱している。現役盤ではこのアニシモフ盤一択になってしまうが、動きが出てくる第2幕、壮大なフィナーレに向かう第3幕は楽しめた。0 people agree with this review
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ブルノのおっさん | 北海道 | 不明 | 28/February/2014
「ライモンダ」は「四季」と並ぶグラズノフの傑作バレエのひとつです。バレエの内容のせいか、その音楽はそれほど派手ではなく、あくまで背景としての要素が強いように思います。しかし、所々にグラズノフらしい、叙情的な旋律が用意されていて、場面を調度良く盛り上げてくれます。さて、演奏・録音についてですが、録音は特に悪いところは見当たらないのですが、演奏が若干素朴なものに感じます。もう少し迫力があっても良いと思います。全体的には、満足できる演奏です。0 people agree with this review
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ナターシャ | 東京都 | 不明 | 15/March/2008
ロシアの指揮者とオケを起用しているため、とりあえずツボを抑えた演奏にはなっているが、なんとなく集中力が足りないというか、やっつけ仕事の印象が漂う1枚。いや2枚。2 people agree with this review
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