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Glazunov (1865-1936)

CD Raymonda : Alexander Anissimov / Moscow Symphony Orchestra (2CD)

Raymonda : Alexander Anissimov / Moscow Symphony Orchestra (2CD)

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  • ★★★★★ 

    サニーさん  |  大阪府  |  不明  |  23/February/2025

    バレエ音楽「ライモンダ」の全曲版。このCDは決定版であり、国内で入手可能の貴重なCD。最近はバレエの定番演目として有名であり、上演の機会も多い。ストーリーもさることながら、グラズノフの音楽が非常に素晴らしい事もあり、この作品のファンも多い。1993年に吹奏楽の世界でバレエ音楽の「抜粋吹奏楽編曲版」初めて演奏され、日本中の数多くのスクールバンドの「定番レパートリー」となった。 序奏、大スペイン舞曲、ピッチカート、ギャロップ、パ・ダクシオン、アポテーゼ(終曲)などバレエの主要曲を演奏する。CDの収録に時間の制約がありバレエの抜粋CDが数多く出ているが、全曲の中には魅力的な曲が数多くあるため、「全曲版CD」がオススメ。

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  • ★★★☆☆ 

    はぎ太郎  |  東京都  |  不明  |  20/March/2021

    チャイコフスキーの「眠り」に匹敵するスケールとグラズノフらしい美しいメロディーに溢れた「ライモンダ」は、動きが少ない1時間を超える第1幕をどう乗り切るかが指揮者の腕の見せ所。正確で丁寧だが、経験不足から聴きと通すの苦痛だった。ピット経験豊富なフェドートフ/キーロフ盤、ジュライティス/ボリショイ盤が双璧だが、ともに入手難。スヴェトラーノフ/ボリショイ盤はスケールが大きいが、流石に音が古く、バレエを逸脱している。現役盤ではこのアニシモフ盤一択になってしまうが、動きが出てくる第2幕、壮大なフィナーレに向かう第3幕は楽しめた。

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  • ★★★★☆ 

    ブルノのおっさん  |  北海道  |  不明  |  28/February/2014

    「ライモンダ」は「四季」と並ぶグラズノフの傑作バレエのひとつです。バレエの内容のせいか、その音楽はそれほど派手ではなく、あくまで背景としての要素が強いように思います。しかし、所々にグラズノフらしい、叙情的な旋律が用意されていて、場面を調度良く盛り上げてくれます。さて、演奏・録音についてですが、録音は特に悪いところは見当たらないのですが、演奏が若干素朴なものに感じます。もう少し迫力があっても良いと思います。全体的には、満足できる演奏です。

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  • ★★★☆☆ 

    ナターシャ  |  東京都  |  不明  |  15/March/2008

    ロシアの指揮者とオケを起用しているため、とりあえずツボを抑えた演奏にはなっているが、なんとなく集中力が足りないというか、やっつけ仕事の印象が漂う1枚。いや2枚。

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