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Berlioz (1803-1869)

CD Symphonie Fantastique: P.jarvi / Cincinnati So

Symphonie Fantastique: P.jarvi / Cincinnati So

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    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  25/March/2020

    コルネットオブリガードって何なのか興味があって購入しました。なるほど面白い。もっと強調してもいいように思いましたが、楽しめました。それはさておき、この盤の魅力はなんといっても各楽器がとても美しいことです。まるで生演奏を聴いているようでした。いろいろな演奏がある中で、ヤルヴィは決してグロテスクにはならず、極めて冷静かつ客観的に堅実な演奏をしています。決して爆演ではありませんが、とても好感の持てる名演だと思います。なお、併録も嗜好を凝らしたもので、センスが感じられました。

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    じゅんとねね  |  北海道  |  不明  |  25/March/2020

    コルネットオブリガードって何なのか興味があって購入しました。なるほど面白い。もっと強調してもいいように思いましたが、楽しめました。それはさておき、この盤の魅力はなんといっても各楽器がとても美しいことです。まるで生演奏を聴いているようでした。いろいろな演奏がある中で、ヤルヴィは決してグロテスクにはならず、極めて冷静かつ客観的に堅実な演奏をしています。決して爆演ではありませんが、とても好感の持てる名演だと思います。なお、併録も嗜好を凝らしたもので、センスが感じられました。

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    Nowhere Man  |  石川県  |  不明  |  24/June/2017

    とても美しい演奏です。自然な音質も好感が持てます。何種も幻想を聴いたのですが、その中でも素晴らしい一枚です。

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    ニャンコ先生  |  Tochigi  |  不明  |  06/July/2012

    私も第2楽章のコルネットオブリガートが好きで、これが入ってない「幻想」は聴く気が半減するほどである。できれば、他の楽器より目立って聴こえるくらいにミキシングされているのが理想である(実際、実演でオブリガードの入ったのを聴くと、コルネットという楽器の管の太さのせいか、他の金管楽器よりも朗々と、とても良く聴こえてくるのだから)。アナログ時代のマルティノン指揮フランス国立放送管、マゼール指揮クリーヴランド管(70年代録音のほう)は、コルネットの強調度には満足だったが、オケ全体の音色に艶が不足しているのと、コルネットと他楽器との間でアンサンブルの乱れがあった。そのため、どうしても「これらさえあれば満足」というライブラリにはなり得なかった。アバド指揮シカゴ響のデジタル録音は、コルネットの演奏(トランペットかもしれない)と他楽器とのアンサンブルはとても良いのだが、いかんせんコルネットの音が控え目すぎるのが大いに不満である。現在最も満足できるディスクが、デイヴィス指揮ウィーンフィルのものだ。コルネットもあと一歩前に出してほしいが、ちゃんと聴こえ続けている。ただし、4、5楽章の金管が鳴りまくるパワフルな演奏に耳が慣れてしまったせいか、ウィーンフィルの「オルガン・トーン」では、終演時にいまひとつ解放感を味わえない(非音楽的な好みばかり並べたてて、申し訳ない)。そこへ、このヤルヴィ盤をセール価格コーナーで発見。「もしや」と期待し、ダメでも500円のムダ、と割り切って購入した。結果は、「ほぼ理想の演奏、録音」である。乱暴な例えをすれば、デュトワ指揮モントリオール響の録音をデッドにしてコルネットを足したような感じをご想像いただきたい。コルネットの強調度はデイヴィス盤と同程度。4、5楽章はアメリカのオケなので当然鳴りまくる。1〜3楽章の静かな部分も(デュトワ盤には劣るが)十分美しい。セール期間が終わってもまだ値下げしたままになっているし、「USED」のほうにも同じ価格の商品があるのを見ると(USEDではなく新品の在庫なのでは?と勘ぐりたくなるが)、今のうちに購入されておくことをお薦めしたい。もちろん、対象は「2楽章にコルネットが入っているのが好きな方」限定である。

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    pepejaramigio  |  東京都  |  不明  |  23/June/2012

    第2楽章 舞踏会のコルネットオブリガートが素晴らしい。このバージョンは最終改訂には残らなかったそうですが,もったいないことです。 アナログ盤時代から何となく加工された感じの音(録音のせい?)が嫌でしたが,このCDでは肉声が迫ってくるイメージで大変気に入ってしまいました。

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