Works For Violin & Piano: S.goldberg Lupu +arpeggione Sonata: Gendron
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乱筆不治 | 東京都 | 不明 | 18/June/2011
ゴールドベルクとルプーが、モーツァルトのバイオリンソナタと、このシューベルトの作品集を録音してくれて、本当に良かったと思います。両者の感性がピッタリと合って、凛とした美しさを醸し出しています。細やかな表情が見事に描き分けられているだけではなく、幻想曲のフィナーレのように、バイオリンとピアノだけとは思えないような迫力にも、驚かされます。1 people agree with this review
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STRAD | 千葉県 | 不明 | 15/January/2011
ゴールドベルクがモーツァルト同様ルプーを伴奏者に選んだというのは、ひとつのポイントかもしれない。結果としてはOK。シューベルトにしては若干ウエットだが、そこはゴールドベルクの人柄なのだろう。いい演奏です。1 people agree with this review
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ムッシュ | 東京都 | 不明 | 19/November/2010
ルプーのピアノが好きで買い求めました。同時にモーツァルトのヴァイオリン・ソナタ集も買い求めました。 ゴールドベルクの演奏には温かみを感じます。素晴らしい。 余白のチェロのジャンドロンも聞き物ですよ。1 people agree with this review
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beethovenplace | 海外 | 不明 | 24/November/2006
ゴールドベルクの演奏はやや暗く(モノラルのベートーヴェンやブラームスなど)、禁欲的な印象がありますが、このシューベルトの演奏では反対に、華やいだ佳い音と雰囲気で、あくまで作曲者の「陰」というより「陽」の部分に特に意を注いでいるように感じました。お上手な現代の演奏家ばかり聴かれる方には、ゴールドベルクの音のアクセントや表現に違和感を持たれるかも知れませんが、こういう語法こそが古典の曲に対する真の演奏姿勢ですから、是非とも耳を傾けていただきたいものです。4 people agree with this review
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御所頭 | 京都市 | 不明 | 03/June/2005
史上最高の名演。ゴールドベルクの高貴なヴァイオリンと、伴奏は屈指のシューベルト弾きであるルプー。この一見なにもしていないようなヴァイオリン。これこそ真の個性であり、音楽としての人格であり、音楽表現の極みだ。一般の音楽ファンはもとより、音楽の道を目指す方々にも是非聴いて欲しい。レヴューがひとつもなかったので、思わず書き込みました。4 people agree with this review
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