Mutter: Tango, Songs & Dance-violin Show Pieces: Faure, Brahms, Previn, Etc
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一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 23/July/2011
ムターというと出だしの頃の数々のヴァイオリン協奏曲でのカラヤン/BPOとの協演盤が先ず思い出されます。比較的線の太い演奏であのカラヤン先生と対と思われる場面もあったかに記憶しておりあの一頃が懐かしくもあります。さて、本盤は「タンゴ、ソング&ダンス」というタイトルで2002年結婚したプレヴィンのピアノ伴奏の曲とベートーヴェン、モーッァルト等のVソナタ集を収録した際のL.オーキスのピアノ伴奏の曲が収められており録音年は2001〜2002年、彼女が38〜39歳の頃であります。私の聴いた本演奏ジャケット解説書にはインタビュー形式で二人の曲への考え方等が載っており興味深く読めました。何と言ってもタイトルにあるプレヴィンから彼女に捧げられた「タンゴ、ソング&ダンス」(演奏タイム@5’08A5’03B5’23)がお二人の甘〜い時代を反映しての記録であり(プレヴィンは録音当時71歳頃)曲自体もプレヴィンの多才ぶりが窺える分り易い曲でした(勿論私はこの曲を初めて本盤で聴いたわけですが)・・・後年離婚しているのですから人生の行く末の儚さ、危うさをも物語っている様です。演奏自体は他演奏と比較しようがないのですが実に遊び心を伴う自在なもので音楽の根本たる楽しさを満喫出来ます。ガーシュインの「サマー・タイム」に始まる四曲(トータルタイム14’20)は彼女のヴァイオリンも見事ですがプレヴィンのジャズセンス溢れる伴奏は彼の生地からのものでしょう。ポピュラーなハンガリー舞曲やクライスラー作品の各三曲は聴きながらフォロー出来るだけムターのセンスの発揮し処を把握し易かっです。オーキスの伴奏はフォーレのVソナタ第1番(タイム@9’32A6’31B3’43C5’37)でも流石前述のVソナタで息の合った如く手堅いものであります。年月は流れ本盤録音時からもう十年・・・。皆んな変わって行きますね。(タイムについては盤により多少異なる場合があります)1 people agree with this review
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みんみん | 埼玉 | 不明 | 05/March/2005
プレヴィンとガーシュウィンのピアノをプレヴィンが弾いているのだが、愛妻ムターとの洒脱で粋な掛けあいはとても気持ちよく、聴き手の心もほぐしてくれる。ムターは誰一人として比すことの出来ない至高のヴィヴラートの持ち主である。ベートーベンで魅せたオーキスとの絶妙な呼吸も歌心あふれるフォーレで味わうことが出来る美味しい一枚である。本来の音楽をを教えてくれた彼女たちに感謝!!1 people agree with this review
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