American Ballads, Stephen Foster Gallery, American Salute: Kuchar / Ukraine
Showing 1 - 2 of 2 items
-




レインボー | 不明 | 不明 | 04/May/2013
モートン・グールドの管弦楽曲集です。 ここに収録されたアメリカン・バラーヅとフォスター・ギャラリーは現在一番手に入りやすい音源。 冗談音楽風でありながらも意外とシリアスな内容を持っています。 アメリカン・サリュートはグールドの作曲家としての代表曲の1つ。 演奏はウクライナ国立交響楽団、指揮者はテオドレ・クチャル。 1999年頃にウクライナ国立交響楽団はアメリカン・クラシックシリーズの録音を大量にこなしていましたが、このCDもその時期に録音された物。 クチャルの演奏は品があって、シリアスな部分は良い。 ただ、アメリカン・サリュートはテンポがゆっくり過ぎて退屈。 録音の少ないオケ版の一番手に入りやすい音源ではあるのだが、この点は残念。 音質良好。2 people agree with this review
-




淳メーカー | 愛知県 | 不明 | 26/June/2011
しかめっ面で難しい音楽を聴いたり、仕事に疲れて癒し系を流したり、大好きなマーラー棚を前に、今夜は誰のを聴こうと悩んだり・・・そんな毎日が多いのが現状ですが、良いCDを見つけました。M・グールドだから間違いなし。フォスターやどこかで耳にしたようなメロディが流れ、部屋はしばしミナポリス(?)に。ウクライナのオケはどこから聴いてもバッファロー・フィル(?)。いや、痛快な1枚です。2 people agree with this review
Showing 1 - 2 of 2 items
