Strauss Family

CD Waltzes: Boskovsky / Vpo

Waltzes: Boskovsky / Vpo

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  21/January/2024

    期待外れ。ステレオの音が美しいだけで演奏に酔えない。根源的な音の迫力に欠け、オケの響きが通り過ぎていく感じである。シュトラウスの音楽に難しいことはいいたくないが、やはり、専門の指揮者の録音したワルツのほうが良い。好きな(皇帝円舞曲)などワルターやフルト、クリップスのほうがずっと良く私は好きだ。

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  • ★★★★★ 

    一人のクラシックオールドファン  |  Hyogo  |  不明  |  08/December/2012

    ボスコフスキー指揮ウィーン・フィルのウィンナ・ワルツ集は以前いろいろな盤があったと思っていましたが今このHMVカタログ一覧では割と少なく多分ウィーン・ヨハン・シュトラウスO分(エドゥアルト・シュトラウス二世の跡を継いでこのオーケストラの首席指揮者を務めた)と混同していたようです。さて、この盤はVPOコンサートマスターたるボスコフスキーがクレメンス・クラウスに続き他の追随を許さぬウィーン独特の伝統に根ざした演奏を展開しており恐らく同曲集では最高級と言えましょう。特に派手目のボーイング技術はウィーンのヴァイオリニストの中でも群を抜いており、弾き振りの演奏は華やかな雰囲気の内に私達の心を浮きたてましたね・・・何故か脈絡無く先日亡くなった歌舞伎の中村勘三郎の舞台を連想してしまいました・・・華やかさが懐かしいですね。「ウィーンの森の物語」ではあのチターのアントン・カラスが天下のVPOには負けないで頑張っています。収録時期は1959年から1976年とボスコフスキーがVPOニューイヤーコンサート指揮者在任期とほぼ重なって結構期間的には幅があるのですがW.ボスコフスキーが年齢的には50〜65歳の頃ですね。DECCA音色が各曲相応しい効果をあげております。順不同で必ずしも私の愛聴盤と曲目が一致はしていませんが代表的収録曲の演奏タイムもメモしておきましょう。「美しく青きドナウ」(タイム9’15)、「春の声」(同6’00)、「オーストリアの村つばめ」(同8’03)、「皇帝円舞曲」(同10’10)、「南国のばら」(同8’00)、「金と銀」(同7’22)、「天体の音楽」(同8’29)、「酒、女、歌」(同9’46)、「ウィーンの森の物語」(同11’06)、「芸術家の生涯」(同8’25)(タイムについては盤により多少異なる場合があります。)

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  • ★★★★★ 

    eroicka  |  不明  |  不明  |  08/January/2010

    ボスコフスキーとウィーンフィルのDecca時代のセッション録音の代表的な有名曲が網羅されている。録音は50年代末〜70年代のものでいずれもデッカらしい分離の良いステレオで、演奏も昔、LPや廉価版CDでかつて何度も聴いたものが多いのだが、今、久しぶりに聴き返しても、どれも模範的なものだ。この頃のWPの音色は実に薫り高いのだが、これに比べれば、今のWPなど香りの抜けたマツタケのようなものだというと言い過ぎだろうか。マスターピースという安めの5枚組のものを買ったが、辞書的な用途も考えると、この6枚組にすればよかったかもしれない。

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  • ★★★★★ 

    蓮華人  |  船橋市  |  不明  |  31/October/2008

    ヒスの濃度に若干の差はあれど、どれも輝かしいWPの音が鮮明に捉えられている。従来国内盤はニューイヤーコンサートからのアンソロジーばかり。輸入盤も「ウィンナボンボン」などずいぶん偏った選曲で、「正統派」が欲しかったところ。ため息が出るような美しさに包まれたワルツはもちろん、粋を極めたポルカが最高。逆に金管をバリバリ吹き鳴らせるマーチも痛快の極み。6枚のどれもこれも掛けたら最後、飽くことなく聴き通してしまった。

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  • ★★★★★ 

    yoko  |  東京都  |  不明  |  15/August/2008

    1957年から76年録音のJosef生誕150周年記念盤までのアンソロジー。ニューイヤーライブは収録されておらず、すべてセッション録音です。データがないのが困りモノなのとワルツ・ポルカ・マーチだけなのが残念(序曲なども録音しているのに)。ただパッと聞いただけでは録音年代の差はそれほど気になりませんし、もちろん演奏はすばらしい。幸せ気分に浸れます。

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  • ★★★★★ 

    yUKio  |  館山  |  不明  |  15/October/2001

    この版の美しく青きドナウは、映画2001年宇宙の旅に使われていて 映画ファンにもとても馴染みがありますが、忘れてはならないのは オーストリア・ドイツの心であると言うことです。 試しにドナウ川の映像DVDやビデオを見ながら聞いて見て下さい。

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