Enigma Variations, Pomp & Circumstance: Solti / Lpo
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k.k | 大阪府 | 不明 | 13/May/2021
ショルティ&ロンドン・フィルハーモニーの録音では、優秀な出来映えで、威風堂々は全曲収録。シカゴ響と違いエルガーと云うことでロンドン・フィルハーモニーを起用したのは正解だった。オケもやり慣れているのか安心して聞ける。ショルティは、時々オケを強引にドライブする演奏(録音)があったが、このエルガーに関しては自然体で聞いていても心地良い。このアルバムは、エニグマ変奏曲とのカップリングだが、惑星とのカップリングもあるので、お好きなカップリングでお聞きください。1 people agree with this review
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みすず、つれづれクラシック好き。 | 神奈川県 | 不明 | 14/December/2014
威風堂々が、わけもなく好きです。 聴いていると元気になって。 イギリスの作曲家のイメージを覆すおもしろい演奏です。 あっけらかんとしていて「真っ青な空」のよう。 イギリスはもっと、天気がどんよりしてるんですよね(曇りや雨が多い) しかし、もったいぶったイギリス的な演奏より私はこの「あっけらかん」とした演奏が好きで元気がでます。金管楽器の明るさを楽しむべし。1 people agree with this review
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silver | 東京都 | 不明 | 02/January/2013
圧倒的な演奏。これを聴かずしてエルガーを語る無かれ。1 people agree with this review
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遊悠音詩人 | 埼玉県 | 不明 | 17/June/2012
イギリス紳士のノーブルなイメージを求めたいならプレヴィンやボールトだろうが、かつての大英帝国の栄華を彷彿としたいならば圧倒的にショルティに分がある。輝かしい金管楽器の響きはまさに威風堂々そのものである。ケネス・ウィルキンソンが手掛けた録音ゆえに音質も水際立っている。《威風堂々》と《コケイン》は屈指の名演と言っても過言ではない。対する《謎》は、やや金管が強調されすぎている感が否めず、荒々しい印象を受ける。個人的にはボールトに軍配を上げたい。しかしながら、フリッツ・ライナー時代に次ぐ第二の黄金期を迎えていたシカゴ響のアンサンブルの正確さは抜きん出ており、悉く決まるアインザッツはさすがと言えよう。1 people agree with this review
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フルシチョフ | 東京都 | 不明 | 26/April/2012
ショルティはいつもの通りに指揮をしているだけなのかも知れないが、ロンドンフィルが勝手に歌うので、結果として構成と歌のバランスが絶妙。この曲の代表的な名盤となった。エニグマもショルティ晩年の円熟が発揮され始めた頃の演奏で名演。ウィーンフィルとの再録音よりもこちらの方が良いと思う。2 people agree with this review
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しょーぱん | 神奈川県 | 不明 | 31/March/2010
CMや番組で最も使用されるクラシックの名曲の一つがこの「威風堂々」です。 まさにタイトル通りの堂々とした風格ある演奏でこれ以上ないくらいの最高の演奏だと思います。非公式のイギリス国歌と言われエルガーは国民的作曲家としてイギリスでは「サー」の称号を受け賞賛を浴びました。何度聞いても元気の出る曲ですね。3 people agree with this review
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kazu | 神奈川 | 不明 | 05/January/2006
初めて威風堂々の全曲を聞きました。とっても聴きやすいし最後まで飽きずに全部きけました。とても面白い。エニグマって曲も初めて聴きましたがとてもよかったです。 お気に入りのCDになりそうw値段も安いしね。本当に最高です。2 people agree with this review
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