Takashi Yoshimatsu: Pleiades Dances 2
Customer Reviews
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saitaman | 埼玉県 | 不明 | 24/July/2016
「プレイアデス舞曲集」の第1集がよかったので、こちらも買った。1集の衝撃が大きかったので期待したほどではなかったいうのはあるが、こちらも悪くない。0 people agree with this review
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テリーヌ | 大阪府 | 不明 | 14/August/2011
「数え直しのワルツ」などをピアノの発表会で弾くので、あらためて聴いてみました。持っていたのにあまり聴かずに放置していたCDです。魅力的な小曲がたくさん入っており、癒されました。各曲の独特の曲名も夢想のイメージを喚起するのに役立っています。0 people agree with this review
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猫荷古盤 | 熊本県 | 不明 | 01/August/2010
日本人作曲家にも美しい曲はたくさんあって吉松隆のプレイアデス舞曲集はその代表的存在になりました。まぎれもなく現代の作曲家の個性溢れる作品なのにどこか昔の音楽を思わせます。私たちの時代の日本に、もしもメンデルスゾーンやリスト、シューマン、ショパン、ブラームス、チャイコフスキー、グリーグ、ドビュッシー、シベリウス等が現れて、つまらない時代ですねえなんて言いながらもピアノで舞曲を作ったらどうなるか。そんなことを思ってしまいます。吉松隆は現代人なのに過去の作曲家と繋がっているのですね。昨夜、荒尾総合文化センターで田部京子さんと東京フィルハーモニー交響楽団の演奏でグリーグのピアノ協奏曲を聴きました。こういう技巧の見せ場聴かせどころのある曲でも、田部さんは鍵盤を叩きつけるようなことがありませんでした。控え目な表現ながら情緒あふれる演奏を久しぶりに聴いて、あぁ日本人のピアニストらしいと感じました。帰ってからこのCDを聴いて、作曲家と演奏家の独特の感性というか個性というものを感じます。5 people agree with this review
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