Sym.5, 9: Haitink / Concertgebouw.o, Lpo
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遊人王月曜日 | 北海道 | 不明 | 25/June/2016
とても美しい。とかく号砲とか、凶器なテンポなどがもてはやりそうだが、落ち着いてこの曲に向かい合える希有の名演だと思う。さすがコンセルトヘボウだけあって、うまい。名作を読み終えたときのように、大いなる感動が押し寄せてきた。2 people agree with this review
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たけっちゃん | 兵庫県 | 不明 | 15/March/2010
ショスタコーヴィチの5番というと、鬱屈した思いをぶちまけるかのような演奏がよくあります。 ハイティンクの演奏は、大声を張り上げて自分の思いを主張する人ではなく、自分の考えをよく整理して誠実に語る人の主張を聞いているような気になります。 オーケストラも、長年の付き合いで指揮者の思いをよく理解し、それを音にして現していてすばらしいと思います。 大量消費の時代、こういった誠実な演奏が「無個性」といって消えてしまい、アクの強い演奏ばかりが残るならば、悲しいことですね。1 people agree with this review
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masato | 新潟県 | 不明 | 16/August/2009
5番には数々の名盤が存在しますが、私のベストはこれです。決して熱い演奏ではないのですが、ひんやりとした重厚感がひしひしと伝わってきます。ゆったりと歩を進める第1・3楽章、淡々とした第2・4楽章、激しく熱く刺激的な演奏を聴いた後、なぜかしっくりくるんです。4 people agree with this review
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たか | 長野県 | 不明 | 13/February/2009
私にとっての5番の決定盤。 皆さんの書かれた通り、1楽章の重厚さは最高です。 特に展開部のピアノに続きホルンが入ってくるあたりはホールの奥行き間を見事に捕らえた録音と相まってゾクゾクします。 3楽章も抑制を利かせながらも悲痛な情感を上手く出しています。 私は旧ソビエト系のショスタコが嫌いなので、この演奏がベストです。2 people agree with this review
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ぶひ | 東京都 | 不明 | 02/February/2009
ショスタコーヴィッチとムラヴィンファンの方、すみません 実はハイティンクの5番が昔っから一番好きなんですが。 1楽章が強烈です。 まるで思い鎖の足かせをされた精神的奴隷の嘆きと凄まじく重たい歩み 最高レビューがあって何だかうれしいです。4 people agree with this review
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あるまじろ | 神奈川県 | 不明 | 22/July/2006
5番の面白さは、全て4楽章にあると言っても良いぐらいだが、4楽章では、特に際だって良いというところはない。コーダは快速。聴くべきところは、1楽章!異常に遅い!聴いていて、前のめりになってしまうくらい遅く進んでいく!しかし、それも、先が見えずに、ビクビクしながらゆっくり進むわけではなく、確実な足取りで、一歩一歩踏みしめてズシズシと進んでいくのだ。この力強さは、未だかつて聴いたことがない!0 people agree with this review
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イナゾー | 札幌市 | 不明 | 26/April/2005
ハイティンクによる「間違いないショスタコ」。純粋にショスタコのエッセンスを感じたい方には最高の一枚。価格も大満足。「スヴェトラ買うならこれを買え」!1 people agree with this review
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