Golden D
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SALSA | 不明 | 04/May/2009
'00年発表。この男が調子がいいときは、ブラーは絶好調になる。次のブラーのフル・アルバムはすんごい作品になるんじゃないか、と闇雲に今から確信したくなるようなグレアム・コクソンの2ndソロ・アルバムの登場だ。とにかく、今作は無邪気な笑顔が大全開。だって1曲目から、自分の好きなスケート・ボーダーの名前をとって"ジェイミー・トーマス"だもん。アメリカのボストン・ポスト・パンクのミッション・オブ・バーマの曲までカバーしちゃって。サックスやピアノを含め様々な楽器を自分で演奏し、なんだかとても楽しそうにパンクからヘビー・ロック、それにノイジーなプログラミング・サウンドがあるかと思えばアコースティックな柔らかさも含まれて。ふふ。 ここで「僕の好きな世界」を縦横無尽に走り回っているグレアムだが、しかし、その世界を閉じたものにする気は毛頭なさそうだ。つまり、前作が作ることで自身が行き着く開放感とカタルシスに焦点が当てられていたとしたら、今作は「聴かれる」ことを意識していると思えてならない。それは歌詞に目を向けるとより鮮明で、まるで奥田民生のような不条理詩人っぷりを発揮しながら、研ぎ澄まされた目線による生の真実がいくつも隠されている。「彼はヒーロー/僕はゼロ」「毎日が煙草と失敗/僕が諦めて死ぬまで煙草と失敗」-これらの一見ネガティブこの上ない言葉を、一緒に世を儚む空虚さとしてでは1 people agree with this review
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ネコイタチ | 北海道 | 不明 | 07/April/2006
お隣のグレアムくん反抗期かしら………的なアルバムに仕上がっていてこの衝撃の虜になってしまったよ。降参!0 people agree with this review
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針金 | 不明 | 22/June/2003
こんなにもハードな音だとは…半信半疑だったので、面食らった。0 people agree with this review
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リョウ | 和歌山 | 不明 | 22/December/2001
1、7曲目の衝動には圧倒される。 随所にグレアムのセンスが表れていてすごくいい。0 people agree with this review
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トモキ | 名古屋 | 不明 | 30/August/2001
「精神分裂かと思われるかもね」なんてグレアム本人の言葉通り、とち狂ったように激しい本作。デジハードコアパンクって感じでとてもブラーのメンバーとは思えません。かっこよいです!0 people agree with this review
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