Thunderbox
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tasuke | 新潟県 | 不明 | 14/May/2013
何と言ってもサム・クックを越えて彼方に行ってしまったのではないかというスティーブ・マリオットの歌いっぷりに打たれます。こんな歌い方をしていたら、普通喉がもたないでしょう。一方でグレッグ・ライドリー、クレム・クレムスン、ジェリー・シャーリーのソリッドな演奏もまた特筆すべきものなのです。ブラックベリーズという女声三人コーラスが潤滑油になっておりますが、彼女たちがいなかったら摩擦熱で発火していたかもしれません。 この作品、考え方に次のふたつがあります。 1)マリオットのR&B狂いを何とか元に戻そうと、メンバー三人がブリティッシュ・ロック直系の演奏をしている。 2)マリオットにメンバー三人がついていこうとしたが、体に刷り込まれたブリティッシュ臭さを消すことができなかった。 つまり、ギターもドラムズも英国ハードそのものの音と言えて、そこがファンキーになり切れていない要因です。わたしはディープ・ソウルがどちらかと言うと苦手なので、この演奏形態を支持できるのですが。2 people agree with this review
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supasse | 愛知県 | 不明 | 17/July/2009
アナログ時代から個人的に一番よく聴くパイのアルバム。以前B誌にF氏(だったと思う)が、「ロンドンからメンフィスまでの長い道のりを、一人の男が、旅をし、やっとたどり着いた作品云々・・・」「ここでのスティーヴ・マリオットの声は限りなくメイヴィス・ステープルに近い云々・・・」と書いていたのを聴くたびに思い出します。0 people agree with this review
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マリオット | 東京都 | 不明 | 12/December/2006
中身のファンキーさは勿論、覗き穴から中ジャケが見える変形ジャケットで紙ジャケマニア待望(?)の1枚です。前回は発売中止になったけど、今回は必ず発売してね!0 people agree with this review
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マリオット魂 | JR相模線沿い | 不明 | 11/December/2006
紙ジャケか〜!ヒプノシスのオリジナルジャケットが再現されていれば買おうかな?鍵穴が塗り潰されていたら紙ジャケの意味無いからネ〜。リマスターされていなかったら...迷うナ〜0 people agree with this review
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