Franck Symphony, Schumann Symphony No.1 : Wilhelm Furtwangler / Vienna Philharmonic (1953, 1951)Transfers & Production: Naoya Hirabayashi
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ドンナー | 神奈川県 | 不明 | 25/November/2017
フランクは、デッカのスタジオ録音だけあってもともと音質は良い。それだけに繰り返し鑑賞するには、45年盤よりもこちらの53年盤に手が届いてしまう。旧盤のGS-2018との比較でいえば、個人的趣味でいえば私も旧盤の方をわずかに上位に置きたい。復刻のもととなっているデッカのLP盤のクオリティの高さに改めて感心させられる。シューマンの1番は、キングレコードのCDと比較したが、このグランドスラム盤の方が迫力ある音で好きだ。巨匠の名演としてもっと注目されて良いと思う。51年のミュンヘン・ライヴだが、同日のブルックナーの4番もこのレベルの音質で復刻できないだろうか。0 people agree with this review
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カニさん | 兵庫県 | 不明 | 10/September/2017
フルトベングラー指揮のシューマン作曲交響曲と言うと、交響曲第4番が有名だが、所有している2枚のシューマン交響曲第4番より、シューマンの交響曲第1番「春」も、2枚持っていますが、絶対、交響曲第1番「春」の方が、私は大好きです。何故ならば、交響曲第1番「春」は、「フルトベングラー・エディション」とも言うべき、改訂版です。例えば、「トライアングルの追加」は、「マーラー・エディション」でも、行っているが、フルトベングラーほど徹底的に響かせていない。まさに、作曲家の一面を持つフルトベングラーの名人芸が、爆発しているのだ。 そして、フランクの交響曲も付くのだから、大好き。2 people agree with this review
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