In The Wake Of Poseidon -30thanniversary Edition
Customer Reviews
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yesxyz | 奈良県 | 不明 | 03/November/2011
数あるクリムゾンの作品で、ベースがリッケンなのはこのアルバムだけ!笑1 people agree with this review
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フォルラン | 兵庫県 | 不明 | 31/October/2011
「宮殿」の構成の模倣だとかやっつけ仕事的だとか、どうも評価の低い作品だが、洪水のようなメロトロンの大量導入によるCのドラマチックな叙情性、F〜Hの凶暴な攻撃性は「宮殿」をも凌ぐほど。メル・コリンズとキース・ティペットの参加は、イアン・マクドナルドの穴を補って余りあるだけでなく、バンドが進化するために不可欠な才能だったことがわかる。むしろゴタゴタ続きでバンドの過渡期にあった当時の状況下で、これほどの作品をまとめ上げたフリップの手腕を讃えるべき。2 people agree with this review
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ラジオ関東・AT40 | 東京都 | 不明 | 24/May/2009
Cの叙情性が大好きだ。こういうのが好きだからクリムゾンは僕の中で生き続ける。メロトロンをもっと前面に押し出したアネクドテンも活躍中だが、クリムゾンという原点が無ければ登場し得なかったバンドだと言っても過言ではなかろう。1 people agree with this review
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Krock | J@p | 不明 | 04/April/2007
もしもこの作品を作ったのが違うバンドで、一作のみの発表であったのなら、異様な高評価&ありえない価格で「幻の傑作!」とか云われ取引きされていたのかも(苦笑)KCという色眼鏡でみなければ良盤だろう。1 people agree with this review
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CLOVER | FIELD | 不明 | 10/February/2006
ABCFの四曲は作風をそのまま前作から踏襲しているが、より直裁的でメリハリがはっきりしている。そこが60年代と70年代の違いか。やや粗さがある。前作と切り離して評価すれば90点前後の出来、絡めて評すれば創造性はほとんど0に近い。しかしCの時代の運命というものを遠まわしに詠んだ悲痛なシンフォニック曲は胸に沁みる。Eはポップロック的表現に新局面を見出した心地好くてちょっと不気味な傑作。1 people agree with this review
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greg flipp | NYC | 不明 | 29/January/2006
宮殿のコピーということで一般的に評価が低いレコードだが、これはこれでなかなか良いレコードではないでしょうか。グレッグレイクは宮殿とはまた違った円熟味を出していると思います。1 people agree with this review
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あわとひえ | 埼玉県 | 不明 | 31/August/2005
いやいや、この「セルフコピー」を作り、ティペットの協力を仰ぎ、体育会系トリオとの反目を経たなければ、現在のクリムゾン=フリップはなかったと思いますよ。ここからが来るべき太陽の季節への序章だったのではないでしょうか。0 people agree with this review
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しげっち | 山梨県 | 不明 | 30/January/2004
「宮殿」の二番煎じと評価の低い作品だが、確かにこれと次作は停滞期を示すものではある。タイトルナンバーはグレッグ・レイクのクリムゾンでの最高のヴォーカルが聴ける名曲。ちなみに最新作「パワー・トゥー〜」はこのアルバムと構成が似ていると思うのは私だけか?0 people agree with this review
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