北欧の戦士
Customer Reviews
Showing 1 - 3 of 3 items
-




地蔵流 | 三重県 | 不明 | 20/March/2008
内容の割にはあまり多くの人に知られていないバンドのひとつだと思います。曲はそれぞれに個性があり、“Howl In The Sky”1曲のみで語られるアルバムではないことは当然ですね。当時多く出てきた北欧ハードロックのなかでも一歩進んだ実力を持っていたバンドだと思います。消えてしまったのは大変残念ですが、それも予定通りだったのでは?と思わせるような完成・完結ぶりを示しているようにも感じます。自分にとっては虎の子のような1枚です。0 people agree with this review
-




EAGLE-DANCER | Kyoto | 不明 | 21/March/2007
この時代にこんなバンドが存在したのだから凄いといったレヴューをよく見る。しかし、将来を見据えた上で、この紆余曲折してきた今だからどうなのかという視点から、レヴューを書いてみたくなった。聴いてみて・・・とにかく凄いの一言だった。壮大なコンセプトアルバムを思わせる構築美に満ち、ノリのいい曲、哀愁感に満ちた曲等様々な色があり、いい意味で裏切られた。捨て曲などない。ディープパープルという名の下に語るようなバンドでもない。本物だ。それ以上は、言葉を超える。興味が少しでもあるなら買って損はないオススメ作品だ!0 people agree with this review
-




EAGLE-DANCER | KYOTO | 不明 | 21/March/2007
よくあの時代にこんな作品がといったレビューを見る。しかし、俺はあえて現代初めて聴くのなら、栄枯盛衰の道を辿ってきた現代のROCKシーンからみてどうかを語りたい。ディープパープルの影響があるとのことだが、そう言い切るとこのバンドの価値は薄くなる。そんな安っぽいものではない。俺が聴いた感覚はそんなものではなかった。壮大な曲から哀愁のある曲、聴きやすい曲、ノリのいい曲等バラエティに富み、現代初めて聴いても大作だという印象を受けた。捨曲など見当らない。伊藤政則氏のこのバンドへの想いは深いようだが、解釈は違えど、妙に頷けてしまった。オススメしたい作品だね。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
