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Schubert (1797-1828)

Hi Quality CD Sym, 6, 8, : Minkowski / Le Musiciens De Louvre

Sym, 6, 8, : Minkowski / Le Musiciens De Louvre

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    海尾水  |  神奈川県  |  不明  |  06/March/2021

    古楽による演奏であるが、地味でギスギスするような古楽臭さがなく、響きも豊かで良い。未完成での1楽章展開部でのキレ、オケの動きはかなり良く、劇性も高い。2楽章第2主題の寂寥感も出ている。ブロムシュテットに次ぐ私的ベスト2となった。古楽系ではベスト。

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    風信子  |  茨城県  |  不明  |  25/June/2018

    交響曲第6番に注目している シューベルトだけではない 番号は必ずしも作曲順を示していないから こじつけだと野次が飛んできたり 一笑に付されることを自覚しているが それでも敢えて言おう その作曲家を ”見る”とき 第6交響曲にその個性が結晶していると これが肝だ 演奏家はこの”第6”をやりこなせてこそその作曲家を理解したと言える ハイドン ベートーヴェン チャイコフスキー ブルックナー マーラー シベリエス プロコフィエフ そしてショスタコーヴィチ モーツァルトはどうしたと揶揄する声が飛ぶ それは6曲まで到達しなかった多くの作曲家の仲間に入れよう 第39番こそ真の第1番と考える それはモーツァルトの最後の4年の意味を知ればこそである 長い余談で煙に巻いてはいけない 決して速いテンポで奇を衒ったりせず 牧歌性を前面に押し出したハ長調の心地よいこと 生きることの根底に原罪として永久に凍結している”悲しみ”を抉り出したロ短調との対比が鮮やかだ そして第6番を後ろに持ってきた感性に共感する もしまだなら あなたも如何

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