Comp.symphonies: Norrington / London Classical Players
Customer Reviews
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バッハ大全集 | 新潟県 | 不明 | 02/October/2010
EMIは昔からいい音録っていましたね。これも録音は最高です。解釈は好みが分かれる処でしょうが・・・。小生は好きです。2 people agree with this review
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やまC? | 京都府 | 不明 | 30/December/2009
正直二回目のつまらん録音はいらん!当盤だけで十分!!正直三回目にもっと悪ふざけしたライブ仕様のものがほしい! オナラしながら聞けるクラシック!!1 people agree with this review
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gairo | 北海道 | 不明 | 09/December/2009
驚きそしていつになく楽しめた。驚きはそのあまりにも正統的である点。音を溜め、解放し、次々とバトンタッチしていく、その方法は正統派の王道を行くものだ。ノリントンはその際、鮮やかなフットワークと鋭敏かつ強靭な感性で臨み、実際これでまで誰もがなし得なかった見事な成果を挙げている。N響の指揮ぶりをみて、こんな楽しい指揮者がいたのかというショックを受けたが、この全集はもっと早く接しているべき全集だった。まだの人は早めに。ただ残念な点がひとつ。楽章の終わりが余韻なくすぐにフェイドアウトしまう。楽章ごとにノリントンの描く別世界から一挙に現実に連れ戻される感じで、白けることはなはだしい。一体どうなってるんだ、関係者は出てこい!!!6 people agree with this review
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慎みましょう | 東京都 | 不明 | 15/May/2009
いいです。爽快であると共にしっかりした演奏に引き付けられました。ベートーヴェンの交響曲はこうでなくてはと思い込んでる方にはお勧めできませんが、そう言う演奏に飽きてきたと言う方には新鮮に聞こえるかも。ドイツのワーグナー指揮者によって固められた表現方法に疑問を感じている。又は違う解釈がもっとあって欲しい、楽しみたいと言う方にもお勧めです。1 people agree with this review
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simatch | 広島市 | 不明 | 24/September/2007
Sir. Norrington、N響を振ったモーツァルト39番を聴いて大ファンになりました。スコアを見ながら聴けば、マニアックどころか、作曲家の意図を非常に充実に再現している、最も標準な演奏と感じます。同じ時代考証派と目されるアーノンクールとは双璧をなす指揮者と思います。またオケの技量にも脱帽。特にコリオランの中間部で弦の粒がきれいに揃っており、絶賛です。0 people agree with this review
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つくばのデブッシー | 茨城 | 不明 | 15/January/2007
Sir. Norrington、N響を指揮しに来たということで興味を持って聞いてみてびっくり。喩えて言うなら最高性能のスポーツカーに乗ってハイウェイを疾走しているようなスリルと爽快感があります。例えば2番の第一楽章、導入部の後で始まるテーマを超高速でヴァイオリンが奏で始めた途端、思わず背筋がゾクゾクするような快感が...もうたまりません。それにしてもベートーベン様の推進力は半端じゃない、と再認識。偉大な人類の遺産です!0 people agree with this review
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音のソムリエ | 奈良 | 不明 | 28/January/2006
オケがいい、特に弦、打が抜群、金管はハスキー系・縦笛系木管に色気が欲しいが、音色の好みの問題で技は巧(オケはジンマンのトーンハレより格段に良い、新版のシュットガルトなんて?)音質は最高。個々の曲ではトップの演奏ではないが、2,3,7,8はベストを争う、オリジナル楽器全集としてはNO1と思う、全体でもレベルが高い。個性豊かな解釈をオケがしっかり表現している。聞き込んでみると、フルベンがオリジナル楽器・最新録音であればこんな感じではと思ってくる。 価格対価値では最高級0 people agree with this review
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domitoriehu | 東京 | 不明 | 26/January/2006
ノリントンを初めて聴いたが、想像を遥かに超える迫力。強烈な個性をベートーヴェンに望む人にはお勧め。英雄や8番など活力があふれ出ている。ざわざわ感や騒音という前評判(これも悪くないはずと思って購入したが)はあまり目立たなかった。ティンパニの強打も異様なものではない。あふれ出る生命力に寄与する。全9曲との実に楽しめた。0 people agree with this review
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テクニカ | 京都 | 不明 | 12/November/2005
本当に申し訳ない。先ほどのレビューでフルートが前に出すぎてるといいましたが、私のシステムのヘッドフォンのエージング不足でした。音が綺麗に平らに聞こえるようになりました。↓0 people agree with this review
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テクニカ | 京都 | 不明 | 03/November/2005
音質は最高です。もはや録音技術はこの時点で完成しているといえます。ノイズもなし。解像度が非常に高い。これは若干小規模なのえしょうか。テンポは速いですが、穏和楽章はテンポは落とさずしっかり謳いあげており、安心できます。一番感心することは、この楽団全員がもの凄い技巧があること。速い目ですが余裕で指が廻っています(バイオリン、フルートのstaccato)息も全員ぴったりでズレが無いです。どれほどの絆、または練習を積んだのだろうか。しかし私が感じる欠点は、フルートの音が前に出すぎてる。フルート協奏曲レベルに出すぎてる。フ0 people agree with this review
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Roger | 埼玉県 | 不明 | 23/April/2005
楽器毎の音色の際立たせ方が見事!昔「作曲者はこの旋律を本来一つの楽器に演奏させたかったが、楽器自体の未発達さと奏者の未熟さ故、それができなかった。だからフルトヴェングラーの第九では、楽譜を超えて作曲者の意図を具現化している」なんて教えられましたが・・・この演奏で聴く木管で受け継がれる旋律の鮮やかな処理は、単なる驚きを超えた「感動」です。0 people agree with this review
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マロンのパパ | 栃木県 | 不明 | 22/November/2004
ベートーベンを音学(?)ではなく、音楽として 演奏しているという感じです。{神聖化}されたベートベンに疲れた方にお勧めしたいと思います。作曲された当時は一般市民のための音楽だったのですからこれが本来の姿だったのでは、と思います。1 people agree with this review
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フランツ | 宮崎県 | 不明 | 31/May/2004
新全集が出た今聞きなおしても、この旧録の魅力は全く変わりません。どの曲も良い意味のドキドキハラハラする騒然さに溢れ、思わぬところから思わぬ音が聞こえて、煌びやかな遊園地にいるような感じだ。僕はベートーヴェンは苦悩の作曲家ではなく歓びの作曲家と思っているから、そういう意味でこの全集はあらゆるベートーヴェンの交響曲全集の中で僕が最も好きなものになっている。なんでこんなに評価低いの??0 people agree with this review
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mackenji | 埼玉県 | 不明 | 07/November/2003
7番に関して、どの演奏も満足できなかった(大好きなフルベンも)私が、なるほどと感心した全集。変に深刻ぶらないで、ストレートに音楽として楽しめる。偶数番は特にお勧め。1 people agree with this review
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