Scarlatti, Alessandro (1660-1725)
Il Sedecia: Lesne / Seminario Musicale Pochon Jaroussky Padmore
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プリン | 奈良県 | 不明 | 24/May/2017
セデキア王はユダヤ人がバビロン捕囚となったときの人物。旧約聖書には、王子はころされ。王は盲目にされたうえ連行されたとある。 このオペラ(あるいはオラトリオか)はその最後の部分をあつかったもののようである。2幕からなり、それぞれ46〜47分で演奏されていて簡潔なものだ。作品は極めてすばらしいもので、ほとんど比べるものがない。台本もついておらず詳細はわからないが。気品と哀切に満ちた音楽が展開され感銘を受けた。歌手も見事、録音もいい。 必聴の作品と思います。1 people agree with this review
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りょう | 東京都 | 不明 | 11/May/2012
今思い返してみると、このCDでジャルスキーに出会っていたのでした。このディスクではソプラニストと紹介されています。ジャル様22歳ころの録音(1999年)と思われます。これがデビューなのでありましょうか?聴いた当時は、ああ、ソプラニストは女声ソプラノに比べると苦しそうという否定的なものでした。今は、やっぱりジャル様は昔から光っていたのね、と180度反対なものになりました。「血がでちゃう、血がでちゃう、死んじゃう...」という哀切なアリアに涙が出ちゃう。「止まれ野蛮人」の勇敢なところも少年らしくて良いですね。ジャル様が歌うイズマエルの母親役のソプラノVirginie Pochonが凛々しくてかっこいいです。ほかにも、Gerard Lesne, Peter Harvey, Mark Padmoreと充実した歌手陣です。どのアリアも良い曲です。1 people agree with this review
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