Nanyode Yoisho
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KISS | 不明 | 16/December/2007
'83年発表。並行して参加していた、はにわオールスターズでの体験が影響してか、メンバーを一度解体し、演奏力のあるゲストを迎えて録音するという板倉文と小川美潮の最小ユニットに。当時のマネジメントは小川美潮のみで、板倉文はボーカリストのための座付作家のような関係だった。結果、板倉文のアングラ趣味がカルトな楽曲に実を結び、ノー・ウェーヴ全開の最終作に。キリング・タイム「BOB」の原型のような「わたしと百貨店」ほか、よく歌えるなと感心する曲ばかり。一方で、太田裕美を彷彿させる、アイドル歌謡のようなポップ路線も求道している。バンドはこれを最後に分裂するが、小川美潮ソロや板倉文の映画音楽で協力関係を続けていく。0 people agree with this review
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マジシャン | ヨコスカー | 不明 | 02/August/2007
普段、洋楽ばっか聴いてる奴が邦楽でも彼等と同レベルの音を創りだせるアーティストの存在を素直に感じれる1枚さらりとかきましたがこの言葉には1億トンの重みがこもっています たとえその人が本物であっても「この曲すごいイイ!でも誰かに・・あ!プリンス・・・(例 岡村さん)」つー感じで本物なのに背後に異人の影をやはりかんじるかんじちゃう毎日みなさんいかがおすごしですか?それが限りなく感じさせないのがチャクラ そしてこのアルバム!・・・・と、いったら言い過ぎか?スイマセン。0 people agree with this review
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たるみん | 香川県高松市 | 不明 | 02/August/2002
ここでは今回追加されたボーナストラックについてコメントしたいと思います。これはライブハウスでの録音です。録音したのはファンの方らしいです。もちろん良い録音とは言えませんが、当時のチャクラの「ぶっとんだ」ライブの雰囲気がそのまま伝わって来ます。私も当時チャクラのライブには相当通いました。スタジオ録音も十分ぶっとんですまが、ライブはまた別物でした。あのライブが21世紀に甦った。もう言うことはありません。0 people agree with this review
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たぬきそば | 横浜 | 不明 | 26/July/2002
フロイト哲学とでも言うべき聖なる(性なる)楽曲『スウイング』。タコとは何を比喩しているのだろうか?三途の川で懺悔をしているおじさんおばさんを切々と歌う美潮の美・サイレントな隠し歌詞が聴けるトロピカルな『南洋でヨイショ』。ドラムのバイエルにでもなりそうな饅頭怖いの『ペリカン』。完成されているのにまだ未完成のパラドックス的で唯一大衆向けな『まだ』そして私の永遠のテーマでもある『テーマ』へと繋がる下りは素晴らしいの一言。ボーナストラックは名古屋グレイトフルユッカでのチャクララストコンサートのライブである。私も見0 people agree with this review
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たぬき | 神奈川 | 不明 | 25/July/2002
美潮と文の2人のユニットとなってしまった3枚目。ゲストミュージシャンの充実ぶりは見事です。はにわオールスターズ、wha-ha-ha 等で揉まれて大きくなった美潮とこの後kilingtimeと言うおもちゃ箱で縦横無尽にひまつぶしする板倉文の行き着くところまで言った二人の集大成であるこのアルバム。やはりやりつくしたのであろうか。これがチャクラとして最後のアルバムとなってしまった。後はこの再発を機に再結成に望みを繋ぐしかない。0 people agree with this review
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やま巳 | 東京都 | 不明 | 19/July/2002
今日の最先端は今聞いても最先端。 当時の衝撃は今も衝撃。 チャクラ3枚と小川美潮、おまけがオイシすぎ。幸せ感じます。0 people agree with this review
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