Doo Bop
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redfodera | 不明 | 不明 | 29/January/2013
このアルバムをマイルスのオリジナル・タイトルと考えるか、Eモービーのマイルスへのオマージュと考えるかで、リスナーの評価も別れるんだと思います。私は後者だと考えて聴いてますし、レビューの星もEモービーのアルバムに対してのものです。 マイルスを最高のマテリアルと持ち上げず、サウンドの1構成要素と引きつけてループを組んでいることには拍手。凡庸なHipHopにはなっていない。でもマイルスを切り刻んで再構築することにかけてはTマセロの方が遥かに上手。残念がらマイルスの望むことを嗅ぎ分ける嗅覚はもちろん、時間も理解も足りなかったみたい。 もう少しマイルスに時間があったら全く異なる仕上がりになり、誰もがマイルスのオリジナル・タイトルと呼べるものになったでしょうね。0 people agree with this review
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oklahomatoad | 東京都 | 不明 | 09/August/2011
常に時代を先を行くミュージシャンと尊敬申し上げておりましたが、「ウィー・ウォント・マイルス」以降はジャケもいまいちな印象で触手が伸びる事はありませんでした。最終録音作と云うことで入手してみましたが、残念ながら革新性も驚きも感じ取る事が出来ず、ヒップホップのアルバムに客演した程度の印象しか残りませんでした。0 people agree with this review
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KobaJun | 宮城県 | 不明 | 14/October/2010
本来の趣味がクラシック中心で、ジャズに造詣が深い訳ではありませんが、やはりマイルスはすごい。音の意味をよく知っていて、無意味な音を出してとりあえず空間を埋めていく、ということは一切しないので大好きです。中後期のコルトレーンのように気迫で出す音で空間と時間を埋め尽くしてしまうような演奏は、「一般人」としては音楽として受け入れがたいところがあります。しかし、マイルスのは抜群に「音」のセンスがよく、この点がクラシックファンであれ、ロックファンであれ、その音楽の素晴らしさがたちどころにわかる所以だと思います。それにしても、これで作品が打ち止めだというのは、本当に残念です。3 people agree with this review
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TATSU | SUN-IN | 不明 | 02/June/2008
81年の復帰以後マイルスは「君臨すれども統治せず」ではあるが依然帝王であった。しかしそのマイルスが最後の最後にトルストイのように「家出」をした。この作品は勿論未完成の色合いが濃くこれからドーンと作るつもりなのか、単に遊びだったか、それも今となっては謎だ。だが多分本人は特に何も考えず自由に吹いている。楽しそうだ。死期を悟ってのものという感じがない。そういう意味で『オン・ザ・コーナー』のような謎を残してくれた。それを想像する楽しさが我々にはある。最後までマイルスはファンサービスを忘れなかったのだ。難しい事を考えずこれ持って街へ繰り出そう!1 people agree with this review
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ペパーミント | 不明 | 30/April/2008
今回のリマスターによって、音質は向上してします。 当時飛ぶ鳥を落とす勢いだったパブリックエナミーと、アルバムを思案しながら、モビーを選んだのは、謎でしたが、音楽で政治的なことを語ることを嫌う彼が、パブリックエナミーと作らなかったのは、ある意味当然でしょう。惜しむべきは、タイトル曲のみが、マイルスがOKを出したということです。このアルバムは、その1曲を世に出す為にあるのかもしれません。1 people agree with this review
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mimi | 兵庫県 | 不明 | 16/October/2007
もしこのアルバムが存在しなければ、Milesの晩年の意味は随分変わっていたのでは..?Marcus Millerから離れたMilesがやはり素晴らしかったことを証明してくれた作品。前作Amandlaと比較して一見単純なように見えて、実はずっと錯綜した強烈なリズムフィギア、これが音楽全体およびMiles自身のtpにもどれほど厚みを与えていることか。Milesの新たな探求が始まっていたことが実感される。たとえ人の手になったものであろうと、未完であろうと、あくまで前を向いたかけがえのない音楽!0 people agree with this review
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ペパーミント | 不明 | 22/May/2007
ラストレコーディングは、これではないということは、有名ですが…ヒップホップをマイルスがやったということが、重要です。でも、本当は…ビックファンの音が、アンダーグランドヒップホップの音になってます。つまり、このアルバムは、進んでようで…退化でもあるのです。0 people agree with this review
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ペパーミント | 大阪 | 不明 | 25/April/2007
未来はここにある。未来は紡ぐものである。手を伸ばした先が、未来なら、誰もが未来に繋がっている。例え自分がいなくなり、自分に見返りがなくても。マイルスはそういう人だった。見栄を張り、金持ちに見せていたのも、黒人としての地位の向上の為。0 people agree with this review
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エーゲ・バーミヤージ | , , | 不明 | 24/January/2007
当時マイルスが「どこかの誰か」程度だった自分でも晩年の彼がギラギラ睨みを利かせていたのが知れた。マイルスにはすべてお見通しだったのか。幾十万もの音の素質や組み合わせ方式が彼の音感には内包されていたのではないだろうか。あのヒップ・ホップ・サウンドと違和感なくマイルス節を溶け込ませ、しかも実に小気味よいとは。ただの思い入れかも知れないが、ここでの彼の演奏は淡々と昇天してゆくかのようだ。0 people agree with this review
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バーバヤガ | 名古屋 | 不明 | 04/January/2007
ヒップホップまたはラップが苦手な私でも楽しめるいい作品です。もっと過激でも良かったような気がします。プリンス殿下が参加していると本当に凄い内容になっていたことでしょう。とはいえ、マイルスさんは最後まで若々しく好奇心旺盛だったという事がよく分かるいい内容です。 デジタルリマスタリングをしてさらに音質アップされると本作はもっと価値が上がりそうです。ワーナーさんよろしくお願いします。0 people agree with this review
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dig | 大阪府 | 不明 | 07/September/2006
この作品で語るべきところはマイルスのペットの力強さであり、彼が黒人が創った音楽なら、例え世代がちがおうが理解しょうとした姿勢であり、どんな音でも埋もれない彼の音のすばらしさである0 people agree with this review
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dig | 大阪府 | 不明 | 07/September/2006
ヒップホップとジャズの融合としては最初のプロトタイプ。当時流行りだしたアシッドジャズに媚びたところがあるのは残念…しかし、マイルスが途中で亡くなりプレッシャーの中仕上げたイージーモービーに拍手0 people agree with this review
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IFE | 大阪府 | 不明 | 22/May/2006
すばらしいブラックアルバムですね0 people agree with this review
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たけち | 横浜市 | 不明 | 08/November/2005
これは自分にとって最高にヒットしました!これ以上でも以下でもダメになるところを絶妙なバランスで保っているところが良い。今、クラブで流したらちょっと時代遅れのヒップホップぐらいにしか評価されないかもなぁ。でもこの位の融合が絶妙なんだけどな。0 people agree with this review
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仮面ライダー | 静岡 | 不明 | 16/September/2002
昨今はいろんなジャンルにJazzを 融合させたものがたくさんでまわっているが、私がこれまで聞いてきた限りでは、このAlbum以上にバランス良く、心地いい作品はない。 都会的なのに、幻想的にさえ聞こえることもできる。キャンプ場でこの Albumかけたときの自然の中に溶け込んでいくようなあのMilesのトランペットは凄かった。0 people agree with this review
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