Sym, 3, 4, : Harnoncourt / Coe
Showing 1 - 3 of 3 items
-




robin | 兵庫県 | 不明 | 25/September/2023
一回目に聴いた時は星3ぐらいでやや不満、2回目も同様で変わらず、3回目はアンプとスピーカーの位置を変え少し工夫したところ、弦も管も浮き上がりかなり向上し星4にアップ。3番の第一楽章は私には少々うるさく響くが、2,3,4楽章はさして不満なし。トスカニーニの(イタリア)が良いのはリズムの切れとティンパニーの打ち込みが素晴らしく成果を上げているからだろうと思うが、その点ではアーノンクールはやや不満ながらも星4が妥当だろう。0 people agree with this review
-




eroicka | 不明 | 不明 | 27/August/2012
弦も金管も例によってピリオド奏法で、内声部や対旋律を強調して、時に刺激的に響きすぎるときもあるが、速めのテンポで疾駆する中、アーノンクールの細かな指示に俊敏に対応するオケの優秀さには感心する。イタリアよりもスコットランドの方がしっくり来る。音質は文句なく良い。0 people agree with this review
-




一人のクラシックオールドファン | 兵庫県 | 不明 | 27/April/2009
「イタリア」については私はトスカニーニのあの名演盤が忘れられずイタリアでの青空背景の燦々たる陽光を頭に描いたような風景音楽として結びつけております。本盤は第1楽章版次第で例えばトスカニーニの倍以上のタイムでそのせいでしょうか妙にアクセントだけが耳につき「透き通った」イメージとは少し異なります。第2楽章には漫然さを感じますが第3楽章中間部の管楽器・ティンパニーの掛合などは個性的でアーノンクールの意図上々、終楽章は歯切れよさがもう少し欲しかったです。「スコットランド」も同傾向で個性的と言えば個性的なのでしょう。0 people agree with this review
Showing 1 - 3 of 3 items
