Mahler (1860-1911)

CD Sym.5: Barbirolli / Npo

Sym.5: Barbirolli / Npo

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  • ★★★★☆ 

    レインボー  |  不明  |  不明  |  26/July/2023

    ジョン・バルビローリ指揮、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団を振った、マーラーの交響曲第5番です。 バルビローリのマーラーは全ての番号は振ってはないものの、残された音源は評判が高いのがほとんど。 この亡くなる一年前に録音されたマーラーは大胆で時に燃えるバルビローリ節、ニュー・フィルハーモニア管弦楽団の卓越さした技術力も手伝い大変な名演となっています。 確かに誰でもおすすめと言うわけではないですが、マーラー・ファンは一度聴いておいて損はないでしょう。 録音は年代の割に聴きやすい。

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  • ★★★★☆ 

    ヒューブーン  |  静岡県  |  不明  |  12/February/2014

    21世紀人の視点(聴点?)からこの演奏を鑑賞すると、どことなくピシッとしたところのない、間延びした、あるいはふやけたような印象を受けないではない。これは録音年代を考えると、おそらく当時のマーラー解釈は、例えばワルターのような情緒的な側面からマーラーの音楽を描いたものが今よりも、メジャーだったのだろう。ただ、それだからこそ?第4楽章などは 昨今の演奏には見られない(聴かれない?)ようなシットリ感があり、このディスクの価値を大いに牽引していると思う。

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  • ★★★★☆ 

    Nihei  |  東京都  |  不明  |  03/September/2009

    まず、聴いているCDは国内盤TOCE-1511です。 作曲家とよく通じ合っているように感じる傾聴すべき演奏だとは思うが、色気のない埃っぽく感じる録音のせいか、何かオーケストラの意思統一が図りきれてないように感じます。指揮者の意思疎通がパートごとというより、オーケストラ・メンバー一人ひとりで落差が激しいまま録音に踏み切ってしまっていて、ホルンが全体的に“表現としては”健闘しているように感じるが、第3楽章では同じモティーフがパートごとに不揃いに奏されていて何かギクシャクしたものを感じます。そうこうしているうちに第3楽章練習番号26直前でフルートが先に飛び降りてしまう。指摘されているのを見たことがないので、このプレスだけ編集ミス?

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  • ★★★★☆ 

    makoshuted  |  鶴見 駒岡  |  不明  |  01/October/2006

    冒頭のペットが祖父臭い意外はgoodfeelin’です。バルビローリの肩にもたれ掛かって時代の音を聞くという感じですね。そうとうデフォルメされた演奏ですが、非常に真摯な心を聞かされているような印象をうけます。 録音部隊もここを聞いてくれ!(特に弦)というような気持ちが伝わってきます。

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