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Bruckner (1824-1896)

CD Symphony No, 7, : Schuricht / Haag Philharmonic

Symphony No, 7, : Schuricht / Haag Philharmonic

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  • ★★★☆☆ 

    LFA  |  千葉県  |  不明  |  05/March/2021

    LP時代に愛聴していたレコードですが、CDを購入し、なんかちょっと変だなと感じ、ずっと聞かない時期がありました。リマスタリングのCDを所持していますが、やっぱりだめで、LPをカセットテープにダビングして鑑賞していた時の感動は得られません。特にシューリヒトの録音には感じる不思議な傾向です。

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  • ★★★☆☆ 

    robin  |  兵庫県  |  不明  |  09/April/2020

    ブルックナーとしてはややあっさりした演奏。マタチッチやヴァントのほうが味濃くブルックナーを聴いたという感じがする。この演奏を聴くなら3000円で出た初盤をおすすめする。音に厚みがあってきめ細かく音色も豊かだ。このシリーズの再発盤はすべて音が薄くなっている、モーツアルトもブラームスも。

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  • ★★★★★ 

    広島のパヴァンヌ  |  広島県  |  不明  |  05/May/2013

    シューリヒト&ハーグ・フィルのブル7は、私の記憶ではかつてセカンドチョイス向きの名演として高く評価されていました。シューリヒトの「率直」と言うイメージとは異なり、このブル7は弦や木管が(金管も?)伸びやかに歌うしなやかな名演です。録音のバランスはオンマイク気味で、木管や金管が大きめに入り、各奏者の発するニュアンスがよく伝わります。ただ、客席で聴くバランスとはかなり異なり(これは間違いなくステージ上で聞こえる音!)不自然と感じる方もいるかも知れません。いずれにしろ、呼吸の大きなロマンティックな演奏で、その魅力には抗しがたいものがあります。本盤はコンサートホール協会が会員に頒布するための音源で、日本ではDENONがライセンスを取り一般に市販されました。これが今でも手に入るとは,良いものは息が長いですね。

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  • ★★★★★ 

    崖っぷちのシニー  |  神奈川県  |  不明  |  10/June/2010

    このCDは大学時代に購入したのだが、その後なくしてしまった。(どうでもいいが) さて、シューリヒトは凄い指揮者だ。 これはクラウスもそうなのだが、どのオケを振っても彼の音がする。 ハーグフィルなんて全然知られてないオケなのに(何故、他の曲はVPOなのに、これだけこのオケなのだろう?)VPOその他有名オケ顔負けのよい演奏をしている。(少なくとも、私にはそう感じる) この7番は、1楽章の後半に、クライマックスを迎える前に、一度静かなかんじから大きく盛り上がる箇所があるのだが(専門的にどういえばよいかは知らない)この部分の演奏がシューリヒトは圧倒的に凄くて、神がかっている。 アダージョその他の楽章ももちろんすばらしいが、これだけで私なんかは満足です。

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