Bruckner (1824-1896)

CD Sym.6: Wand / Ndr.so

Sym.6: Wand / Ndr.so

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  • ★★★★★ 

    ラジオデイズ  |  九島  |  不明  |  02/July/2006

    奇妙なこともあるものだ。私が投稿したときは下の大学生さんのレビューは無かった。まあ、面白いレビューが出現するのは構わないが、書いていることがとてもよく似ているので、この「大学生」さんのレビューがあれば、私は投稿しなかったと思う。それにしても自分と似たような考えを見つけるとうれしく感じるものだ。それにしても素晴らしい演奏だ。

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  • ★★★★★ 

    ラジオデイズ  |  九島  |  不明  |  11/February/2006

    だれも意見を書かないのが不思議だが、この時期のヴァントの、それも近年まれに見るモダニストとしての演奏を「心に響かないで」一刀両断されてはヴァントも浮かばれまい。この演奏は徹底的に理詰め。見事に書かれたコンピューターのプログラムを見ているようなもの。バッチリ論理的。しかし、プログラム言語以外のところから覗いても「?」ですよね。ちなみに弦は押さえ込まれていませんよ。すべてを聞かせるためにそうなっているだけで、それぞれの楽器が何故この調性で演奏されているのかがすべて解明されており、それに感動する演奏です。

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  • ★★★★★ 

    大学生  |  東京  |  不明  |  09/February/2006

    少し表現がキツくなるがしょうがない。この演奏は、例えるならば数学の証明問題の、見事な解答を見て、その美しさに感嘆するようなものです。それは、数学が分かるとか証明問題に興味がある人なら、その見事さに感心できるだろうが、反面数学に興味がないとか、証明問題の解答の美しさが分からない人にはその凄さは全く理解できないでしょう。この演奏は音楽的修辞法に従いすべてを証明問題のように明らかにしていく。理解できるかできないかで好き嫌いが分かれると思う。

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  • ★★★★★ 

    大学生  |  東京  |  不明  |  07/February/2006

    興味ある文が並んでいます。ひのき氏のレビューは「理論や音楽的な修辞法が分からなければこの演奏は理解することが難しい」と行間から読むことができます。その次の人のレビューは理論とか音楽的修辞法に言及できずに「分からない」と書いてあり、互いのレビューが補完しあっています。この演奏は、高度な数学の証明問題の見事な解答を眺めて感嘆する行為に似ている。数学の分からない人には分からない。そこまでのことを書きながらオブラートに包むとはひのき氏は相当な策士だ。下の人も普段使っているペンネームで投稿して欲しかった。

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  • ★★★★★ 

    ひのき饅頭  |  愛媛県  |  不明  |  03/January/2006

    後期ロマン派の潮流の時代に生きながら、絶対音楽を目指したブルックナー、7番の後半以降、突如作風を変更し、極私的で超越的な、常識では解明できない独自の内的世界にのめりこむけど。ヴァントは徹底的に見える理論を追求する。だから7番前半までの解釈は、この方向で他の追随を許さないレベルにあるのだと思う。大いなる敬意を表する。NDRとのブルックナーの中でも6番は文句なく最上級だし、6番をここまで明解に聴かせる演奏もないと思う。人の理性と知性の素晴らしさに心底痺れます。理論が人を感動させる稀有の演奏。

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  • ★★★★★ 

    ありがとう  |  天童市  |  不明  |  20/August/2005

     他と比べていまいち目立たない6番ですがとても好きです。  初めて聴いたのがこのCDで、その後いろんな6番を聴きましたが、気がつくとヴァント・NDRに戻っています。特に、アダージョは透徹した彼岸の世界を感じ、とても敬虔な気持ちになれます。 ついつい瞑想の世界に入ってしまいます。    

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