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Puccini (1858-1924)

CD Turandot: Mehta / Lpo Sutherland Pavarotti Caballe Ghiaurov

Turandot: Mehta / Lpo Sutherland Pavarotti Caballe Ghiaurov

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  • ★★★★☆ 

    ヴォーカルディスコーズ  |  島根県  |  不明  |  25/September/2014

    優秀録音。指揮するメータは絢爛豪華なこの作品を描くのに最適な一人。サザランドも世評はどうあれ、浮世離れした姫にマッチしていると思うが如何?パヴァロッティも本来の役ではないが、切れの良い歌唱はさすが。さらに見事なのはリューの歌とピンポンパンのアンサンブル。カバリエの弱音の素晴らしさ、そしてクラウゼ以下ヴェテラン達の芸達者ぶり。ここがカラヤン盤他を凌駕している部分です。

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  • ★★★★☆ 

    ユローヂィヴィ  |  大阪府  |  不明  |  21/September/2011

    メータの音楽作りにありがちな力みすぎというか乱暴なところがあり、フレーズが一部くしゃくしゃになりはっきりしないところがある。 もっとなめらかに旋律を歌わせて欲しい。 歌手たちは素晴らしい。 サザーランドがヒステリックで高音だらけの難しいトゥーランドットの役を見事に歌いきっている。

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  • ★★★★☆ 

    絢音  |  千葉県  |  不明  |  28/September/2009

    プッチーニのオペラは、ヴェルディを始め他のイタオペなどと比べて格段に芸術性が高く、またオーケストレイションも上手いので、指揮や録音にウェイトをより高く置いて聴きたい。特にこの曲の場合、タイトルロールをニルソン(カラスなど論外。人気の割にあんなに実力の伴わない歌手も珍しい。)に拘る必要はないと思う。そこで浮上して来るのがカラヤン盤とこのメータ盤の2枚。指揮はどちらかというとウィーンフィルの魅力もあってカラヤン盤を採りたいが、メータもオケがロサンゼルス響ではないせいか、いつもと違い、直截的な迫力や勢いが素晴らしい。歌手もリューを除けばこちらがやや上。と言ってもカバリエが悪いということでは全くなく、カラヤン盤のヘンドリックスが素晴らし過ぎるだけ。何しろテバルディを凌ぐ史上最高のリューなのだから。歌手が最も揃っているのはそのエレーデ盤だと思うが、もともと録音が古い上にCD化でオケの音が更に悪くなってしまった。なお、この曲は合唱が活躍するので実演を聴くのが一番!生だと合唱の部分を聴いただけで物凄い感動を与えられる。

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  • ★★★★☆ 

    えぬぬ衛生伍長  |  新潟県  |  不明  |  16/March/2009

    サザーランドのトゥーランドということで、どうかと思って聞いたが、意外にもベルカントものと違う思い切ったドラマチックな歌い方が聴けたのは驚き。デビューの頃はスピント役を歌っていたということで、ちょっと納得。高音の安定性はさすが。ニルソンやカラスほどの迫力はないが、リッチャレッリのトゥーランドットよりも相当良いと思う。 やはりパヴァロッティのカラフ、カヴァリエのリュー、ギャウロフのティムールとキャストの豪華さは特筆モノで素晴らしい。

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  • ★★★★☆ 

    KATSU  |  東京  |  不明  |  23/March/2007

    サザーランドは、トゥーランドットとしては必ずしも声質があってるとは思いませんが、クリアーな美声のトゥーランドットもなかなか素敵でした。圧巻は、やはり現役ばりばりのころのパヴァロッティの誰もにてはならぬ。これだけでも十分に聞く価値はあります。

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