Sym.4, 5: Toscanini / Nbc.so
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音と光 | 東京都 | 不明 | 03/May/2009
恐らく不滅の名盤。それぞれの背景も手伝って、指揮者にとっても楽団にとっても特別な楽曲演奏であったと感じられます。4番はいきなり強い日差しを浴びるような鮮烈な演奏で始まり、サルタレロまで謝肉祭の熱狂・雑踏、終幕がめくるめくように展開されていきます。鮮烈な演奏という点では他に、寒空のイタリアを描いたようなコンドラシンも同様にいいのですが、今は入手困難。RCOのHPを辿って配信先から参照は可能ですが・・・一方好んで取り上げていたという5番は優美な流れで始まり、最後大河になるような、そんな崇高な雰囲気が感じられます。0 people agree with this review
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一人のクラシックオールドファン | 芦屋 | 不明 | 09/August/2008
私も東京都の方と同じくLP時代からの聴き継ぎです。どうしても題名からの印象を語らざるを得なくなるのですが第4番「イタリア」はトスカニーニ決定盤で透き通る青空を描くように全楽章覇気のある演奏は彼の指揮による他曲では得てして力む趣向と異にしている自然さが快いです。一方第5番もアプローチは同じなのですが曲自体から展開されるM.ルーテルのテーマはトスカニーニの責任ではありませんが少ししんどくなります。モノラル録音はマァ聴ける処理されており素晴らしい盤と言えるでしょう。0 people agree with this review
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タイガー哲 | 東京都 | 不明 | 27/May/2008
何でだれもこれを評価しないのか不思議。クレンペラーの3番と同様、4番の演奏の規範である。録音も8Hスタジオで録ったものほどデッドではなく、モノラルとして十分に聞ける。LP時代から聴いているが、ジャケットも当初のままのイタリア古地図のもの。アバドがどうのこうのという前に、これを聞いてからコメントを書け!0 people agree with this review
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